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新東名秦野丹沢育樹祭2026秋 final(2026.10.3)

 2026年10月3日(土)、新東名高速道路の丹沢スマートICアクセス(神奈川県秦野市戸川)における育樹祭に参加しました。2021年12月、道路斜面に自然種の広葉樹36種類3,394本を植樹した場所です。植樹後、間もなく5年が経過します。
 NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)、いのちの森づくり2020⤴プラス6未来へが主催し、出雲大社相模分祠が共催、進和学園いのちの森づくり友の会も協力者として参画しています。
 薄曇りの快適な気候に恵まれ、33名が参加しました。鹿による食害を被った時期もありましたが、防御ネットの設置によりその後は問題なく、樹々は順調に生育しています。今のところ、葛や蔓性植物の繁茂も見られません。密植度も保たれ、大きく成長した樹々の高さは4m程に達しています。この地は、高速道路のインターチェンジ付近の斜面に健全な自然の森を育み、環境保全は勿論、防災の役割も果たすことが期待されていますが、今後は、自然淘汰に移行させることとし、今回、最終(final)の育樹イベントとなりました。


~新東名秦野丹沢育樹祭2021 プレイバック~

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