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秦野曽屋高校 秋輝祭に参加! ~ 教育と福祉の連携 ~

 神奈川県立秦野曽屋高校は、本年度創立40周年を迎えますが、同校では、「福祉・ボランティア教育」に注力されており、進和学園との交流も蓄積しています。同校と進和学園との出会いは、2010年に遡ります。私達が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクトの一環として、校庭での緑地帯づくりを生徒の皆さんと協力して行って以来、春と秋に育樹(除草・剪定)作業を継続しています。
 また、しんわルネッサンスの見学会や、「総合的な探究の時間」において研進スタッフが講師を務める「障がい者福祉」を受講頂く等、社会福祉についての理解を深めて頂いています。9月の文化祭「秋輝祭」には、毎年、お招き頂いて相互の交流を図っています。
 2026年9月5日(土)開催の「秋輝祭」では、進和学園&研進メンバー4名がお邪魔し展示・販売ブースを設営させて頂きました。「福祉の杜カフェ」と名付けた会場では、秦野市地域生活支援センター(ぱれっと・はだの)が運営する「ともしびショップ・ゆめ散歩」及び社会福祉法人地域精神保健福祉会の鶴巻工芸、そして、進和学園の三つのブースが設けられ、休憩や飲食も可能なカフェが併設されました。
 進和学園では、「いのちの森づくり」を紹介する展示を行うと共に、各テーブルには、進和学園がドングリや木の実から育てたポット苗が飾られました。今回も、福祉委員の生徒の皆さんが3~4人づつチームを
組んで1時間交代で、準備や自主製品(パン・菓子類)の販売を熱心にサポートしてくれました。
 ご指導頂いた中田美菜先生、小川のり子先生(ぱれっと・はだの)、そして、明るく元気にお手伝い頂いた生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。
 秦野曽屋高校は、4年後の2030年度に秦野総合高校と再編統合されることが決まっています。同校との交流を通じて育んで来た「教育」と「福祉」の連携が、統合後も引き継がれることを願って止みません。

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