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宮脇昭先生追悼「タブの忌」植樹会

 2026年7月18日(土)、神奈川県秦野市平沢向山において、「宮脇昭先生追悼『タブの忌』植樹会」が開催されました。「いのちの森づくり2020↗プラス6未来へ」及び出雲大社相模分祠が主催され、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)の遺志を受け継ぎ、「宮脇メソッド」に基づく植樹(混植・密植)を行うものです。先生がこよなく愛したタブノキ(樹種名)にちなみ「タブの忌」植樹会と名付けて、先生の命日(7月16日)に近い日程で実施、今年は5周忌を迎えました。
 「宮脇メソッド」の手法に即し、1㎡当たり3本程度を混植・密植しました。稲わらによるマルチングも皆で力を合わせて行いました。
 今回も、進和学園が栽培した苗木を中心にご利用頂きました。一部、在庫のない樹種については、エスペックミック(株)様のご協力を得て調達させて頂きました。苗木の提供は、(株)サン・ライフホールディング様からの「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄付を活用させて頂きました。ご支援頂いた企業・団体をはじめ参加下さった皆様に、心より感謝申し上げます。
 宮脇先生が亡くなられてから早くも5年が経過しました。先生にご指導頂いた進和学園の「いのちの森づくり」プロジェクトは、今年、20周年の節目を迎えます。宮脇先生を偲んで実施された植樹式は、私共にとっても大変感慨深いものとなりました。
 地球温暖化に伴う異常気象や自然災害が世界的な課題とされる今日、「植樹」は、ささやかなエコ活動として貴重であり、「宮脇メソッド」による「森づくり」が世界から注目されていることを嬉しく思います。これからも皆で力を合わせて、地道な取り組みを継続して参りたいと思います。

【参考】宮脇昭先生について

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