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令和8年度「やまゆりの日」

「令和8年度  やまゆりの日 ~共生社会の実現に向けて~」が令和8年7月23日(水)に津久井やまゆり園体育館にて、 (一社)神奈川県知的障害施設団体連合会(以下、県連合会)と(社福)かながわ共同会の主催で開催されました。施設・事業所の利用者、職員、行政、地域、関係者等の230名程が出席されました。
2016年7月26日未明に発生した津久井やまゆり園事件から、本年は10年の節目を迎えました。犠牲になられた19名の皆様に哀悼の意を捧げました。改めて32年前に県連合会で利用者ご本人と共につくった「あおぞらプラン」の実践と、誰もが等しく命の尊厳が尊重される「ともに生きる」社会の実現に取組むことを誓いました。
開催内容は、第1部の追悼式典では、県連合会長を務める出繩守英理事長はじめ主催者、来賓者の追悼の挨拶がありました。
第2部は、ダウン症の書家 金澤翔子様による席上揮毫が行われ、迫力のある「愛」の書に勇気と感動をいただきました。
第3部は、利用者代表の皆様による「あおぞら宣言」の朗読がありました。続いて、音楽で「ともに生きる」メッセージを伝えるため、音楽バンドの(社福)恵和の「奏年隊」と、(社福)進和学園の「とびっきりレインボーズ」が演奏しました。とびっきりレインボーズはオリジナルバラード「奇跡のいのち」を披露、その後は奏年隊さんとコラボして「上を向いて歩こう」、アンコール「勇気100%」を演奏しました。
ライブの模様はyoutubeで発信しています。下欄からアクセスしてください。

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