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三笠公園「よこすかキッズフェスティバル」~「ポット苗づくり」体験 ~

 2023年11月12日(日)、横須賀市の三笠公園において、「よこすかキッズフェスティバル」が開催されました。もの作り体験、縁日、大道芸、ちびっこ体力測定、ウオークラリー謎解き・・と多彩な催しが用意され、様々な学びや遊びを楽しみながら、横須賀の未来を子供達と一緒に考えることを目的とするイベントで、今回が初めてとのことです。公園に隣接する世界三大記念艦の戦艦三笠への乗船や、夜には、レーザーマッピングに海上打ち上げ花火もあり盛りだくさんの内容です。急に冷え込み朝から小雨模様で心配されましたが、昼頃から雨も上がり、家族揃って来場された方々も多く大盛況の賑わいとなりました。
 私達は、本イベントに深く関わり協賛されている地元企業の(株)建新様からのお声掛けにより「ポット苗づくり」体験コーナー(無料)を設営させて頂きました。また、逗子の福祉施設「湘南の凪」さんと連携して、パン・菓子類の販売も実施。建新様には、進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトをご支援頂いていますが、そのご縁から、本イベントへの参加が叶いましたこと、心より感謝申し上げます。
 ドングリや木の実から苗木を育てて植樹を行う取り組みは、17年目、これまでに出荷した苗木は35万本を超えています。横須賀市の湘南国際村めぐりの森では、福祉施設の森づくりチーム「どんぐりブラザーズ」として、植樹・育樹活動を継続しています。この日は、第25回湘南国際村植樹&育樹祭とも重なったため、私達は二手に分かれて参加、午前中の植樹祭を終えてから三笠公園に赴くスタッフも!何れのイベントも素晴らしく、障害のある方達の社会参加にも繋がる貴重な機会となりました。

 「ポット苗づくり」では、タブノキ、アカガシ、マンリョウの3種類の幼苗(1年生苗木)をお好みに応じてポットに移し替える作業を体験頂きました。子供達に大人の方も次々にご来場!自ら作ったポット苗は、殆どの皆様がご自宅で育てるためにお持ち帰り下さいました。苗木や資材に要する費用は、建新様からの「いのちの森づくり」へのご協賛により賄われます。子供達の情操教育及び障害者の工賃確保にも貢献出来る、意義深く有難い催事でした。

「よこすかキッズフェスティバル」案内チラシ(PDF)
どんぐりポット苗の作り方(PDF)

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