インフォメーション

豊島区/としまグリーンウェイブ2026 苗木配布

 東京都豊島区では、2009年度から緑化活動を推進する「グリーンとしま」再生プロジェクトを実施し18年目を迎えています。今年も、「としまグリーンウェイブ2026」として具体的なプログラムが組まれています。
 グリーンウェイブとは、植樹や樹木の手入れ・樹木とふれあうイベント等を行い、生物多様性を理解するきっかけとする活動です。豊島区ではこれまで、プロジェクト実行委員会を中心に、区内の約130か所で「いのちの森」「学校の森」づくりを進めてきました。
 この取り組みをより広く展開し、緑の波をさらに広げるため、3月1日から6月15日を実施期間とし、区を挙げて樹木に関する様々な活動を推進しています。  
「としまグリーンウェイブ2026」に参加される団体への苗木の引渡し  豊島区役所本庁舎  2026年5月9日(土)
 
 2026年5月9日(土)、豊島区役所本庁舎において、グリーンウェイブ活動参加団体への「いのちの森」苗木配付が行われました。今回も、有難いことに進和学園で栽培した苗木を含めて優先発注を頂きました。自然種の広葉樹10種類399本の苗木(注)をお渡しすることが出来ました。
 私達が手掛けた苗木が、地域の緑化や環境保全に活かされることは大きな喜びです。

(注)配布した10種類の苗木:シラカシ、イロハモミジ、アセビ、クチナシ、シモツケ、ジンチョウゲ、
               ツツジ、マンリョウ、ムラサキシキブ、ヤマブキ
 豊島区よりご発注頂いた苗木の累計本数は、本イベントで配布された399本を含めて28,284本となります。豊島区が一連の植樹・緑化プロジェクトにおいて、障害者福祉施設に優先してお声掛け下さっていることに、重ねて感謝申し上げます。

ページトップ