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人工林を自然林へ!時ノ寿の森(掛川市)植樹祭

NPO法人時ノ寿の森クラブ様は、静岡県掛川市倉真を拠点に、手入れが困難となった荒れた人工林(主にスギ林)を切り出し、「その土地本来の木による自然の森」を再生する地道な取り組みを続けておられます。
2018年6月24日(日)開催の「いのちの森づくり植樹祭」もその一環で、自然種の広葉樹(タブノキ、コナラ、ヤマザクラ等)11種類2,460本を植えました。幸いにも、梅雨前線による雨も上がり約150名が参加、山間部の急斜面での作業を5班に分かれて協力し合って行いました。

時ノ寿の森クラブ様とは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)にご指導頂いているご縁で、進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトとの連携を深めています。今回も、貴重な植樹地をご提供下さり、私達が運営する「いのちの森づくり友の会」より苗木(注)を寄贈させて頂きました。

 

私達が手掛けた苗木が健全な森を育み、水源涵養・防災に加え、深刻化する地球温暖化や花粉症対策の一助としてもお役に立てば嬉しく思います。

(注)下記の企業・団体様をはじめ、進和学園「いのちの森づくり友の会」基金へのご寄附を活用
  して、苗木2,520本を寄贈させて頂きました。「いのちの森づくり」に従事する障害のあ
  る方達の自立・就労支援にも貢献出来ますことに心より感謝申し上げます。
    ・(株)サン・ライフ様 : 500本  
    ・本田技研工業(株)様 : 500本
    ・(株)ホンダロジスティクス様 : 500本
    ・ホットケーキ・パーラーFru-Ful l様 : 223本
    ・環境まちづくりNPOエコメッセ様 : 222本 その他

参考資料:案内チラシ「時ノ寿の森植樹祭」(2018.6.24)

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