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いのちの森づくり ~ 進和学園から世界へ ~

宮脇先生と共に(どんぐりハウス)hp91[1].jpg
    おかげさまで10年目!苗木の累計出荷本数20突破!
「いのちの森づくり」は、宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)が提唱される潜在自然植生理論に基づく「その土地本来の木による本物の森づくり」を目指し、ドングリや木の実から植樹用のポット苗を栽培する進和学園のプロジェクトです。関連会社:研進(障害者就業支援団体)と協力して、宮脇昭先生はじめ多くの皆様のご支援を得て、進和学園「どんぐりグループ」のメンバーが、日々、作業に励んでいます。
ドングリや木の実から苗木を育てることは、障害者ご本人の豊かな情操を育み精神(心)の自立に繋がります。力を合わせて自らが育てた苗木が各所に根付き、何れ見事な森に育つことに想いを馳せることは「生き甲斐」にもなります。
湘南国際村集合写真hp.jpg更に、苗木の販売収益や「森づくり」に係る労務の代償として工賃を得ることにより、障害者ご本人の経済的な自立を図ることを目指しています。
「いのちの森づくり」は、地球的規模で進展している温暖化問題(CO2削減)への対応として、私達一人一人が取り組めるささやかな行為であると共に、今、日本人が忘れかけている自然への畏敬の念や感謝の気持ち、他を思いやる優しい心、人との絆といった大切なものを呼び起こしてくれる営みであると信じています。
「福祉」「環境」「教育」「労働」の連携に通ずる「いのちの森づくり」プロジェクトへのご支援を宜しくお願い申し上げます。

進和学園「いのちの森づくり」苗木の出荷実績(2016.6.30 現在)                
     年  度                      苗木の出荷本数 (内、「友の会」基金活用分)  
2009        11,986本  ( 2,704本)
2010    24,243本  ( 3,675本)
2011    28,064本  ( 3,534本)
2012    39,650本  (14,476本)
2013     38,607本  (17,594本)
2014         22,489本    (10,967本)
2015       20,392本  ( 8,381本)
2016       16,762本  ( 9,833本)
合  計     202,193本    (71,164本)

(注)「友の会」基金活用分の本数には、苗木代金の一部(学園標準価額と販売価額との
    差額)に同基金を充当するケースも含まれています。
湘南国際村植樹祭hp.jpg 朝日新聞苗木里親制度.jpg
        アラカシhp.jpg    熱海の森hp1.jpg
20160519日経新聞記事hp.jpg

■日本経済新聞(2016.5.19)
  ~ 東北の防潮堤に苗木/進和学園が6000本提供 ~
進和学園が東北産のドングリや木の実から育てている苗木約6,000本が、2016年5月末に宮城県岩沼市で実施される植樹祭に提供される旨の記事が掲載されました。
東日本大震災により東北地方を中心に甚大な被害を被りましたが、宮脇先生のご提言に基づき、(公)瓦礫を活かす森の長城プロジェクト及び一般社団法人森の防潮堤協会の両団体をはじめ官民が協働して、壮大な防潮林構築の営みが為されています。
両団体のご協力により、進和学園において栽培した苗木に予算措置を講じて頂く一方、多くの方々による「いのちの森づくり友の会」へのご寄附ご協賛を原資として苗木を寄贈させて頂いています。私達が手塩に掛けて育てた東北産の苗木を里帰りさせ、防潮林として被災地の復興、環境保全や防災に少しでも貢献出来れば!と願っています。

掲載記事
  ⇒ 日本経済新聞「東北の防潮堤に苗木」(2016.5.19)

■福祉新聞(2015.8.10)~苗木育て販売・植樹
20150810hp2福祉新聞・森づくり[1].jpg「いのちの森づくり」プロジェクトを紹介する記事が掲載されました。
横浜国大名誉教授の宮脇昭先生のご指導の下、進和学園をはじめ福祉施設が協力して「どんぐりブラザーズ」と称するチームを形成、ドングリや木の実からポット苗を栽培し販売、自然の森を再生する植樹活動に励んでいることを詳しく報じています。
福祉・環境・教育・労働の連携を目指す本取り組みに賛同する個人・団体から寄付を募り、「いのちの森づくり友の会」による基金を積み立て、公共スペースに苗木を寄贈して植樹すると共に、育樹(除草)作業等の原資として障害者の工賃に還元していることにも触れています。

掲載記事 ⇒ 福祉新聞「いのちの森づくり/自然を相手に働く」(2015.8.10)

■神奈川新聞(2011.9.25)第1面トップ記事 ~ 森づくりで就労支援 ~

7_120215[1].jpg2011年9月25日の神奈川新聞第1面トップに、進和学園の「いのちの森づくり」プロジェクトの記事が大きく掲載されました。
取り組み開始から丸5年経過を控え、苗木の出荷総数が4万5千本を超えたこと、「森づくり」を通じて知的障害をお持ちの方々の生き甲斐や働き甲斐を育むと共に、福祉的就労の底上げに向けメンバーの工賃確保や就労支援に繋がる成果を蓄積していること等が詳しく紹介されています。

神奈川新聞(2011.9.25)

革製どんぐりキーホルダーhp.jpg  o0400032111357351713[1][1].jpg

私達が育てている主な樹種

      ポット苗を持って.jpg  ポット苗hp001[1].jpg
自然の森の主役である「シイ・タブ・カシ」類の高木をはじめ、中・低木を合わせて60種類以上、約8万本の広葉樹を育てています。
人の管理が及ばない場所には、「その土地本来の木による自然の森」(潜在自然植生)を再生することにより、環境保全や防災に繋がり、かつ、メンテナンス・フリーの永続的な森林が形成されます。この「自然の森」=「本物の森」においては、高中低木を合わせ、色々な樹種を混ぜて植えることにより多様性に富む森林を育むことが大切です。
一方、人の管理が継続的に及ぶ場所においては、いわゆる「里山」の代表種であるクヌギ・コナラ等の落葉広葉樹を合わせ植えることにより、人と自然が共生する豊かな「森づくり」が可能であり、私達は、一部の落葉広葉樹も栽培しています。

高木  アラカシ、シラカシ、スダジイ、アカガシ、タブノキ、ウラジロガシ、ウバメガシ、ヤマモモ、カクレミノ、クヌギ、コナラ、ムクノキ、ヤマザクラ、クスノキ 等
中木 イロハモミジ、ネズミモチ、ヒメユズリハ、ヤブツバキ、モチノキ、サンゴジュ 等
低木 アオキ、シャリンバイ、ヒサカキ、サザンカ、サツキ、マンリョウ、トベラ、ナンテン、クチナシ、アセビ、センリョウ、ムラサキシキブ、ヤマブキ、イヌツゲ、ヤツデ、ジンチョウゲ、マサキ、カナメモチ、ガマズミ 等

(注)潜在自然植生:人間の活動や影響を排除した場合に、最終的に形成される植生を「潜在自然
   
植生」(その土地本来の木)といいます。日本では、関東地方以西、標高800mまでは、
   「シイ・タブ・カシ」類の常緑広葉樹が該当します。潜在自然植生による森林は、人の手に
   よる管理が不要な永続的な自然の森であり、地中深く根を張り保水機能に優れ、環境・防災
   面でも大きなメリットを有します。
      どんぐりグループ20140613hpDSCN2717.jpg

苗木のお求め・お問合わせ

■ 苗木のお求め・お問い合わせ先 タブノキ_1075.jpg
   社会福祉法人 進和学園 しんわルネッサンス
    TEL:0463-58-5414
    FAX:0463-58-5329
    Eメール:rune-selp@shinwa-gakuen.or.jp

   (株)研 進 (進和学園就業支援団体)
    TEL:0463-58-5267
    FAX:0463-58-2675
    Eメール:kenshin@mg.scn-net.ne.jp

       自然素材コレクション(ポット苗紹介)

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        進和学園の苗木の栽培拠点「どんぐりハウス」(平塚市飯島)

■「どんぐり育苗キット」のご案内
育苗キットhpIMG_9155.jpg  ドングリキット2013hp東北シラカシ.jpg

皆様に「自然の森」の再生に参画頂きたいとの願いから、楽しい「どんぐり育苗キット」を提供させて頂いています。ご家庭で職場で学校で、実際に「どんぐり」をトレーに撒いて発芽させ、可愛いポット苗を栽培することが出来ます。 
また、私達自らが育てている「どんぐり」の発芽状況・生長過程をご紹介しています。

詳しくは こちらからご覧下さい。 ⇒
 
 どんぐりキット・バナー.jpg


■「里山-BONSAI」のご案内
里山-BONSAI hp20160215.jpg「里山-BONSAI」は、ヒノキの間伐材を繰り抜いた台座にドングリの苗木や可愛い芽株を植込み、身近に里山の緑を楽しめるユニークな鉢植えキット。都市に住む皆さんにも、日本の美しい里山風景を感じて頂けるよう、盆栽風にアレンジしています。
「アーバン・シード・バンク」プロジェクトの一環として誕生、苗木の一部は、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」が栽培した幼苗を活用し、製作は進和学園メンバーが担当させて頂いています。

「里山BONSAI」のご購入お申込み
  ⇒ 「アーバン・シード・バンク」商品オーダー 

          
    里山BONSAI展示hpIMG_3838.jpg

私達が主催した植樹祭から

■どんぐりブラザーズと植樹大作戦(神奈川新聞社賞受賞イベント)
植樹祭チラシ修正.jpg2014年11月23日(日)、爽やかな秋空の下、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において、特別企画の植樹祭(主催:進和学園&テレビ神奈川)を開催しました。
ドングリや木の実から苗木を育て、植樹・育樹活動に励む福祉施設の仲間達「どんぐりブラザーズ」とご一緒に、「あすの地球」を守り「子どもたち」の未来を育む「いのちの森づくり」に、約250名が集いました。「どんぐりブラザーズ」が主役を務める植樹祭の実現は、私達にとってこの上もない喜びです。
「本物の森(自然の森)」の再生を世界各地で実践されている植物生態学者:宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)のご指導による「森づくり」は、「人づくり」にも通ずる貴重な体験となったのではないでしょうか?進和学園のユニットバンド「とびっきりレインボ-ズ」の元気溢れる生演奏に乗って、自然と触れ合う楽しく充実した休日を満喫しました。
育樹トライアルhpIMG_0221.jpg
共催者のテレビ神奈川様並びにご協賛・ご後援を頂いた企業・団体・行政をはじめ多くの皆様に、心より感謝申し上げます。
開会式hpIMG_0260.jpg
*「どんぐりブラザーズ」(今回参加の連携福祉施設):
  社会福祉法人湘南の凪(えいむ)  社会福祉法人県央福祉会(パステルファーム)
  NPO法人パソボラサークル    社会福祉法人よこすか黎明会(横須賀ヘーメット)
  社会福祉法人小田原支援センター  社会福祉法人進和学園
植樹hp2IMG_0326.jpg
神奈川新聞社賞hpIMG_2358.jpg主催:社会福祉法人進和学園/株式会社 テレビ神奈川
協賛:進和学園いのちの森づくり基金
   
[(株)ラッシュジャパン、(株)サン・ライフ、
   本田技研工業(株)、(
株)トヤマ、三菱重工業
   (株)横浜製作所、日本生命労働組合平塚支部]
   横浜銀行、
NPO 法人グリーンパワーファクトリー、
   三井住友海上あいおい生命保険(株)、
NPO法人
   GoodDay
後援:神奈川県、横須賀市、神奈川新聞社、NPO法人国際
   ふるさとの森づくり協会、
協働参加型めぐりの森づく
   り推進会議


「どんぐりブラザーズと植樹大作戦 あすの地球と子どもたち」(案内チラシ)
 神奈川新聞「森づくり 福祉施設連携 」(2014.11.24)
 
Photo Album Chart(2014.11.23)


■「はばたき進和」植樹祭 はばたき進和植樹祭hp1IMG_9003.jpg
2014年6月12日、進和学園の創立記念日(56周年)に合わせ、新しい生活介護入所施設「はばたき進和」(旧進和職業センター)の南東側の敷地に、学園「どんぐりグループ」が育てた苗木約1,200本を植える植樹祭を開催しました。
後日、敷地の北側の土地に苗木500本を追加し、合計1,700本を植樹しました。
         はばたき看板hpCIMG6301.jpg

■小田原荻窪森林再生プロジェクト植樹祭
開会式IMG_7963hp.jpg2013年11月23日、勤労感謝の日、進和学園いのちの森づくり友の会では、神奈川県、地主の辻村百樹様はじめ関係の皆様のご協力を得て、小田原市荻窪において、広葉樹の苗木1,300本(累計4,880本)を植える第3回目の植樹祭を開催しました。
本イベントは、過去2回と同様に、NPO法人GoodDay様及び植樹ボランティアの「まじぇる会」様と連携し、「かながわ森林再生50年構想」の一環として、(社)国土緑化推進機構の助成事業として実施したものです。
快晴の秋空の下、約50名が集い、力を合わせて「いのち(苗木)」を大地に植える快感を共有、多様性を尊重して「自然の森」を再生する地道な実践を通じて、環境や福祉について考え豊かな心を育む機会となったのではないでしょうか?
 植樹作業IMG_7980hp1.jpg
 集合写真DSCN1701 (2).jpghp.jpg 

今回の植樹祭ご案内チラシ(参考資料)

小田原荻窪植樹祭.jpg              
     第2回小田原荻窪森林再生プロジェクト植樹祭(2011年6月18日)
          ~ 広葉樹の苗木1,500本を植えました! ~
            小田原荻窪看板hpIMG_9240.jpg

■かいせい平成の杜づくり 植樹祭開成町植樹開会式20130614hp.jpg
神奈川県足柄上郡開成町における「かいせい平成の杜づくり」がスタートしました。2013年5月29日、開成南小学校で開催された宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)講演会に続いて、6月14日、「2013開成あじさい祭」の一環として、開成南小学校隣接公園において防災・環境保全に繋がる「その土地本来の木による本物の森」を育もうと、35種類1,200本の広葉樹の苗木を植樹しました。
木を植えるIMG_6421hp.jpg雨天の予報でしたが、宮脇先生が到着されると雨も上がり、開会式には眩しい陽光が・・!府川町長はじめ行政スタッフ、地域の皆様、開成南小学校の子供達や先生と、参加者約250名が力を合わせて植樹作業を行いました。大地に命を植える体験は、皆様にとって掛け替えのないものになったのではないでしょうか?TVK(テレビ神奈川)のインタビューに答える子供達の生き生きした表情が印象的でした。
植樹完成IMG_6427hp1.jpg今回の植樹イベントは、進和学園・研進が共催させて頂き、下記2社のご理解ご支援の下、進和学園いのちの森づくり基金へのご寄附を活用して、進和学園が栽培した苗木を寄贈させて頂きました。

<進和学園いのちの森づくり基金へのご寄附活用>
  株式会社サン・ライフ様    :    700本
  高千穂のホームサービス促進会様:  500本
               合計:1,200本

タウンニュース足柄版(2013.6.22)    Photo Album Chart(2013.6.14)
         看板hp10IMG_3656.jpg

■進和万田ホーム植樹祭
進和万田ホーム植樹祭(日本TV放映)進和万田ホーム植樹祭(宮脇昭先生ご指導)

2009年6月7日、「進和万田ホーム」の建築工事が完了し、植樹祭が行われました。今回も、宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)にご指導を頂き、地域の皆様やボランティアの方々と力を合わせ、52種類・3,440本の苗木を植えました。約2,200本は、私達自らが育てた苗木で感慨もひとしおです。建替以前からこの敷地内にあったスダジイの母樹から採集した「どんぐり」の苗も含まれています。
当日は、日本テレビ(4チャンネル)の特別番組「Touch! eco 2009 いま、私達にできること」で生放送され、村尾信尚さん、小林麻央さんも参加して下さり、華やいだ雰囲気の中で、大いに盛り上がりました。番組では、事前に小林麻央さんが学園「どんぐりハウス」に来訪され、私達とご一緒に「どんぐり」のポット苗づくりを経験して頂いた時の模様も紹介されました。

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