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横浜ゴム様からの苗木ご寄贈に感謝!

私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する取り組みです。「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も同じ。混ぜる。混ぜる。・・」という理念は、個人・団体から企業まで多くの人々に影響を及ぼし支持されています。
横浜ゴム(株)様も、宮脇先生の指導に基づく「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトに取り組まれ、社員の皆様が苗木栽培と植樹に加え苗木の提供活動に注力されています。各工場で栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて栽培を引き継がせて頂く「いのちの森づくり」の連携は10年目を迎えました。
2019年4月4日、同社平塚製造所様より、プランターで育てているシラカシやヤブツバキの幼苗を多数お譲り頂きました。平塚製造所長代理の廣川一八様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂きました。同社からご寄贈頂いた苗木は、累計42,575本となり、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計35,716本(192事案)に及び、私達がこれまでに提供した苗木総数の14%近くを占めています。温かいご支援を継続下さっている同社の皆様に、心より感謝申し上げます。   
    ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み

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