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湘南国際村めぐりの森

宮脇先生ご指導2.jpg  湘南国際村準備作業.jpg
神奈川県横須賀市にある湘南国際村の約112haの広大な土地は、開発計画が見直され、2010年3月末に三井不動産より神奈川県に無償譲渡されました。土地の有効活用を検討の結果、「湘南国際村めぐりの森」の名称で森林再生を目指す計画が策定されました。官民一体となった「協働参加型めぐりの森づくり推進会議」が結成され、(株)研進と進和学園もメンバーに参画させて頂いています。

宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)ご指導による「その土地本来の木による本物の森づくり」が有力な手法として導入され、毎年、春と秋に植樹祭が実施されます。湘南国際村めぐりの森育樹.jpg

推進会議及び協賛各社様はじめ関係者のご理解とご支援を得て、進和学園の苗木を多数ご利用頂いています。

 めぐりの森バナー1.jpg
 「湘南国際村めぐりの森」のサイト

第5回湘南国際村めぐりの森植樹祭中止のお知らせ

2012/05/03

本日(5月3日)、湘南国際村において予定されておりました植樹祭は、大雨のため「中止」となりました。

今回植樹する予定であった苗木は、5月13日(日)に植えられる予定とのことです。

詳細は、こちらをご覧ください。 ⇒ 湘南国際村めぐりの森

以上、取り急ぎご連絡申し上げます。

湘南国際村めぐりの森・ススキ草地保全活動

2012/01/26

IMG_1721 (1)hp.jpg カヤ刈取り記念写真(2012.1.19).jpg
2012年1~3月、湘南国際村「協働参加型めぐりの森づくり推進会議」所属の「自然ふれあい楽校」グループ主催の草刈り作業に参加しています。灌木が混じるススキ草地の環境保全のため、定期的に草刈りを行うもので、刈り取ったカヤは、茅葺屋根にも利用されます。カヤ取り作業hp(2012.1.26).jpg
研進・進和学園の他、社会福祉法人湘南の凪、及び(株)ラビー(障害者就労移行支援事業者)の皆さんもご一緒に参加しています。
「自然ふれあい楽校」の皆様のご指導の下、作業に精を出すと寒さもどこえやら・・、皆様と交流を深めながら楽しい日中作業となっています。本作業は、何回か予定されていますが、「いのちの森づくり基金」を活用して、メンバーの工賃に還元させて頂く貴重な機会といえます。

写真上:2012年1月19日・第2回目の作業の様子
写真右:2012年1月26日・第3回目の作業の様子

植樹後1ヶ月後の状況を視察!

2011/12/08

植樹地1.jpg  植樹地2.jpg
2011年12月8日、第4回湘南国際村めぐりの森植樹祭において植樹した場所を1ヶ月ぶりに訪れました。11月6日に、宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)のご指導の下、約360人が集い3,000本の苗木を植樹した場所です。その内、1,130本が、進和学園にて栽培した苗木をご利用頂きました。
この日は、午前中、社会福祉法人「湘南の凪」の皆さんとご一緒に2年前に植樹した場所(住宅地に近い別の場所)の育樹(除草)作業を行いましたが、午後から雨が降り出したので作業は昼までとし、せっかくの機会ですので、研進のスタッフが今秋の植樹地を確認することに・・・、写真でお分かりのように、苗木達は皆元気に根付いています。植樹後、2~3年間は、雑草の影響を受けるため育樹(除草)作業が必要となります。来年の6~7月には、この地の育樹(除草)も計画に組み入れたいと思います。

「湘南の凪」の皆様との連携による育樹作業

2011/12/08

除草作業.jpg 湘南の凪と記念写真.jpg
今般、進和学園が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトの一環として、社会福祉法人「湘南の凪」の皆様との連携取り組みがスタートしました。湘南国際村めぐりの森の植樹地(進和学園栽培の苗木を多数植樹)のメンテナンスに必要な除草作業を、ご一緒に行うこととなりました。
2011年9月15日と16日の両日と12月8日、進和学園メンバーと湘南の凪の皆様が、交流しながら力を合わせて雑草取りに精を出しました。湘南の凪の皆様は、湘南国際村に程近い逗子市を拠点とされており、私達にとって頼もしく力強いパートナーが誕生しました。今シーズンの共同作業は3回でしたが、来シーズンは、スケジュールを調整して双方のメリットに繋がる協力関係を育んで参りたいと思います。

写真:9月15日の共同作業(残暑の中、皆で頑張りました!)

社会福祉法人「湘南の凪」様のサイト

湘南国際村めぐりの森 ~ 秋のイベントから ~

2011/11/07

■第4回湘南国際村めぐりの森植樹祭
宮脇先生ご指導2.jpg 植樹祭記念写真(2011.11.6).jpg
湘南国際村(神奈川県横須賀市)における植樹祭は、今秋で第4回を数えます。2011年11月6日、約360名が「めぐりの森」に集い、宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)の情熱溢れるご指導に耳を傾けました。天候が心配されましたが、皆の想いが通じたのか?植樹イベント中は、用意した雨合羽も必要ありませんでした。
その土地本来の樹種である広葉樹3,000本の苗木を植えましたが、その内、1,130本は進和学園の苗木をご利用頂きました。今回は、(株)サン・ライフ様はじめ、ご支援者による進和学園「いのちの森づくり基金」へのご寄附及び横浜ゴム(株)様よりご寄贈を受け、私達が栽培を引き継いだ苗木を活用させて頂きました。

 企業・団体様(敬称略)

 本植樹祭におけるご支援内容 
 (株)サン・ライフ  進和学園「いのちの森づくり基金」への同社ご寄付に基づき苗木550本をご提供。
  横浜ゴム(株)  進和学園がご寄贈を受け栽培を引き継いだアラカシ、シラカシ、スダジイ、タブノキの苗木:合計150本を植樹。

私達は、植樹祭の事前準備作業から参加すると共に、植樹祭当日は、進和学園のブースを設営し、活動紹介及び模擬店も実施させて頂き、大勢の皆様と交流することが出来ました。

Photo Album Chart (2011.11.6)    湘南国際村めぐりの森    植樹祭案内チラシ

■大きなタブノキの下で小さな音楽会
タブノキ音楽会.jpg協働参加型めぐりの森づくり推進会議の一員である「自然ふれあい楽校」主催の「オータムフェア2011」の一環として、11月3日に素敵な音楽会が開催されました。午前中、森の下草刈りに励んだ私達も、お仲間に入れて頂きました。
樹齢400年といわれるタブノキの巨木の下で、尺八演奏:渡辺淳さん、リコーダ-演奏:リコーダーアンサンブル風の皆さんが奏でる美しい調べが、爽やかな秋の空気に溶け合い、鳥のさえずりが加わる・・・うっとりと時の経過を忘れてしまうような幸せな一時を共有しました。

音楽会の模様(2011.11.3)

「Present Tree for 湘南国際村めぐりの森」に参加!

開会式.jpg 植樹1.jpg 植樹作業2.jpg2011年9月17日、湘南国際村めぐりの森において、協働参加型めぐりの森づくり推進会議主催の植樹体験イベント「Present Tree」が開催されました。NPO法人環境リレーションズ研究所及びNPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)が共催し、3,000本の広葉樹の苗木が植樹されました。湘南国際村準備作業.jpgその内、1,600本は、進和学園が栽培した苗木で、360本(シラカシ)については、横浜ゴム(株)様よりご寄贈を受け進和学園が栽培を引き継いだ苗木が植えられました。
進和学園と研進は、植樹イベントの準備作業から参加しましたが、今回も多くの皆様のご厚意ご支援により、貴重な作業と苗木の販売が実現しました。厳しい残暑の中で奮闘し、働き甲斐と達成感に満ちた仕事を行うことが出来ました。       

* イベントの詳細は、こちらをご覧下さい。⇒ 湘南国際村めぐりの森

「第3回湘南国際村めぐりの森植樹祭」に参加しました!

20110501192558_1.jpg20110503101925_2.jpg

2011年5月1日、第3回目の「湘南国際村めぐりの森植樹祭」(神奈川県横須賀市)が開催されました。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導による植樹活動の一環ですが、今般の大震災における被災地への義援金募金も行われ、大勢の方々が参加・協力されました。
災害にも強い「いのちの森づくり」を目指し、その土地本来の樹種である広葉樹22種類、6,200本の苗木が植えられましたが、その半数は進和学園の苗木をご利用頂きました。主催者の「協働参加型めぐりの森づくり推進会議」及び「国際ふるさとの森づくり協会(ReNaFo)」の皆様、並びに三菱商事様はじめ協賛各社様に心より感謝申し上げます。
私達は 植樹祭の準備作業(4/29、30)から参加すると共に、植樹祭当日は、進和学園の活動を紹介するブースに模擬店と合わせ義援金募金も実施させて頂きました。また、次の企業様には、今回、下記の通りご支援を賜りました。重ねてお礼申し上げます。 

 企業・団体様     (敬称略)        本植樹祭におけるご支援内容 
 (株)サン・ライフ  進和学園「いのちの森づくり基金」への同社ご寄付に基づき苗木500本をご提供。
  横浜ゴム(株)  進和学園がご寄贈を受け栽培を引き継いだアラカシ、シラカシの苗木を400本植樹。

Photo Album Chart (2011.5.1)

湘南国際村での草刈り作業に参加しました!

湘南国際村草刈り作業自然ふれあい楽校グループの皆様と

2011年2月10日と16日、湘南国際村「協働参加型めぐりの森づくり推進会議」に属する「自然ふれあい楽校」グループ主催の草刈り作業に参加しました。灌木が混じるススキ草地の環境保全のため、定期的に草刈りを行いチップ化して土に返す作業です。
刈り払い機、シュレッダー、チェンソー等の機械を使用するため、グループの皆様のご指導の下、安全には十分注意しながら私達も刈り取った草の運搬作業を中心にお手伝い!・・、少しでもお役に立てれば幸いです。両日共、好天に恵まれ、皆様との交流も図りながら充実した日中作業を経験しました。本作業は、「いのちの森づくり基金」を活用して、メンバーの工賃に還元させて頂くこととしました。

湘南国際村で「音楽」と「森づくり」のコラボが実現!

OTODAMA FOREST STUDIO 2010湘南国際村第2回めぐりの森植樹祭

■OTODAMA FOREST STUDIO 2010(2010年10月17日:写真左)
湘南国際村めぐりの森(神奈川県横須賀市)の広場に1万人近くが集い、掲題コンサートが開催されました。小田和正、キマグレン、THE BOOM、スターダスト・レビュー他、豪華出演者を迎え、大いに盛り上がりました。
本イベントの売上げの一部は、「めぐりの森」の森林再生活動に寄付され、進和学園栽培の苗木もご利用頂くこととなりました。私達も、音霊OTODAMA様とNPO法人GoodDay様と連携して、「いのちの森づくり」の展示やポット苗づくり体験ブースを設営、大勢の皆様と交流することが出来ました。音楽を通じて、環境や福祉との接点にも繋がる素晴らしい機会となりました。

OTODAMA FOREST STUDIO      

■第2回湘南国際村めぐりの森植樹祭(2010年11月13日:写真右)
さわやかな秋空の下、湘南国際村めぐりの森に約550人が集い、5月に続いて2回目の植樹祭が開催されました。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、全員で「タブノキ、タブノキ、タブノキ!」と連呼し気勢を上げ、16班に分かれての植樹です。植えられた広葉樹6,000本の内、進和学園から嫁いだ苗木は、3,230本。過去、最多の出荷本数であり、私達一同にとっても意義深い植樹祭でした。
主催者の「協働参加型めぐりの森づくり推進会議」及びNPO法人国際ふるさとの森づくり協会の皆様、そして、(株)フェリシモ、エキスパートグループホ-ルディングス(株)、(株)音遊他の協賛各社様に厚くお礼申し上げます。また、次の企業・団体様には、今回、下記の通り進和学園をご支援賜りました。重ねて感謝申し上げます。 

 企業・団体様
(五十音順:敬称略)
 本植樹祭におけるご支援内容 
 OTODAMA FOREST STUDIO
 NPO法人GoodDay
 苗木1,250本をご購入頂きご提供。
 (株)サン・ライフ  進和学園「いのちの森づくり友の会」基金への
同社ご寄付に基づき苗木500本をご提供。
 横浜ゴム(株)  進和学園がご寄贈を受け栽培を引き継いだ苗木
より1,400本を植樹。

湘南国際村での作業 ~ 皆で頑張りました! ~ 

湘南国際村・除草作業湘南国際村・植樹祭準備作業

2010年9月、漸く秋風が感じられる湘南国際村「めぐりの森」で、私達は二つの作業に汗を流しました。
一つは、5月の全国植樹祭にて5,000本の苗を植えた場所の除草作業。宮脇方式では幼苗を密植・混植しますが、2~3年間は成長の早い雑草の影響を取り除くための「草むしり」が必要です。(その後は、自然淘汰に委ねメンテナンス・フリ-となります)1mを超える手強い雑草もあり、かなりきつい仕事ですが、皆の奮闘振りは立派でした。
もう一つは、翌日に迫った「トラックの森植樹祭」の苗の仕分け・ワラ(マルチング材)の運搬等の準備作業です。レナフォの高野理事長様や国際生態学センターの新川様もご一緒に、皆で力を合わせて頑張りました。
(写真左)2010年9月17日 育樹(除草)作業
(写真右)2010年9月18日 植樹祭準備作業

全国植樹祭・第1回湘南国際村めぐりの森植樹祭

   全国植樹祭・湘南国際村めぐりの森植樹祭全国植樹祭・湘南国際村めぐりの森植樹祭

2010年5月2日、第61回全国植樹祭のサテライト会場・湘南国際村(横須賀市)に、約1,500人が集い苗木5,000本の植樹祭が開催されました。
神奈川県より進和学園栽培の苗木を2,000本優先発注頂きました。また、サテライト会場実行委員会事務局のご厚意による追加発注500本、更に(株)サン・ライフ様(平塚市)のご寄付による学園「いのちの森づくり基金」活用による苗木提供500本、その他会場も合わせ合計3,000本の苗木が進和学園の「どんぐりハウス」から嫁ぐこととなりました。
松沢成文知事はご挨拶の中で、「障害者の皆さんが育てた苗木の販売もあるのでご協力を!・・」と呼び掛けて下さり、お陰さまで展示販売(注)した苗木も完売!「福祉」「環境」及び「労働(企業)」の連携としても大きな成果であり、ご支援を頂いた県並びに関係の皆様に厚く御礼申し上げます。
 
(注)特典付き苗木販売:進和学園の苗木(1年生苗)をお買い求め頂いた皆様、どうも有難うございました。苗木が30CM以上に成長しましたら、湘南国際村植樹祭(毎年、春秋開催)において優先的に植樹することが出来ます。当日配布の「植樹優先チケット」に基づきご連絡をお願い致します。

毎日JP/毎日新聞    タウンニュース平塚版 2010.5.20

湘南国際村めぐりの森植樹祭
  →  詳細は、右下のDOWNLOADボタンより閲覧出来ます。

<strong>全国植樹祭・第1回湘南国際村めぐりの森植樹祭</strong>

湘南国際村植樹計画~森林マネジメントモデル探究~

湘南国際村植樹計画

神奈川県では、22世紀の森林マネジメントモデル探究事業として、湘南国際村(横須賀市)を拠点とした森林再生・植樹活動を計画中です。
官民が一体となって協働参加型の取り組みを目指していますが、私達もこのプロジェクトに積極的に参加して行きたいと考えています。
2009年7月8日、湘南国際村において樹齢400年のタブノキの実拾いが行われ、9月4日には発芽した可愛い実生のポット苗づくりイベントが開催されました。県のスタッフの方や国際ソロプチミスト横須賀の皆様をはじめ地元団体の皆様と一緒に、楽しく充実した一時を共有しながら、森づくりの夢を語り合いました。

湘南国際村植樹祭/第1回レナフォ植樹祭

秦野「千年の杜植樹祭」

2009年5月6日、湘南国際村植樹祭・第1回レナフォ植樹祭が開催されました。3,048本の木々が宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、大勢が集まり植樹されましたが、その内、進和学園の苗木791本をご利用頂きました。
毎日新聞様、出雲大社相模分祠様、レナフォ(NPO国際ふるさとの森づくり協会)様はじめご支援を頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
本植樹祭は、湘南国際村における森林再生活動に私達が初めて参加した記念すべきものとなりました。
        湘南国際村2009年5月植樹地.jpg
(2011年10月撮影:植樹後2年半・・順調に成長!設置された看板には、下記の通り記載され、進和学園の窓口会社(株)研進が資材等協力団体~ポット苗提供~として紹介されています)
   湘南国際村植樹祭看板(2009.5.6).jpg

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