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湘南国際村めぐりの森

 湘南国際村集合写真201305hp (2).jpg
 「どんぐりブラザーズ」栽培の苗木の植樹実績:累計33,928本

看板IMG_8202.jpghp.jpg神奈川県横須賀市にある湘南国際村の約112haの広大な土地は、開発計画が見直され、2010年3月末に三井不動産より神奈川県に無償譲渡されました。土地の有効活用を検討の結果、「湘南国際村めぐりの森」の名称で森林再生を目指す計画が策定されました。官民一体となった「協働参加型めぐりの森づくり推進会議」が結成され、(株)研進と進和学園もメンバーに参画させて頂いています。

宮脇先生ご指導hpIMG_7830.jpg宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)ご指導による「その土地本来の木による本物の森づくり」が有力な手法として導入され、毎年、植樹祭が実施されます。
「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も同じ。混ぜる。混ぜる。混ぜる!」という宮脇先生のメッセージにもある通り、その土地に合った潜在自然植生の苗木を多種類選んで「密植・混植」するのが宮脇方式の特徴です。
推進会議及び協賛各社様はじめ関係者のご理解ご支援の下に、進和学園並びに連携福祉施設「どんぐりブラザーズ」が栽培した苗木を、多数ご利用頂いています。
これまでの植樹累計は約52,000本に及びますが、その内、私達が手掛けた苗木は33,000本を超えています。森林再生を通じて多くの方々と交流し、環境保全にも貢献出来ることは、私達にとって大きな喜びです。

 湘南国際村めぐりの森育樹hp[1].jpg 20141024hp育樹IMG_9909.jpg
樹高が30~40cmのポット苗を植樹しますが、植樹後2~3年程度は、苗木の生長を促すために雑草の除去、即ち「除草・草むしり」が必要となります。これを「育樹」と呼びますが、湘南国際村めぐりの森は、逗子泥岩に覆われた固く痩せた地盤の植樹地が多く、苗木の生長が通常よりも遅いため、平均3~4年を要する見込みです。
      20170602湘南国際村育樹hpIMG_9029.jpg
2013年より、一部に「補植」を実施していますが、地盤や気候の厳しい条件にも耐えて活着率は90%を超えています。宮脇方式による密植・混植の手法により、自然の森が着実に育まれて行く姿を見守りたいと思います。
私達は、連携福祉施設の「湘南の凪」「横須賀ヘーメット」「ラビー(ラパン)」の皆様、そして、ボランティア参加頂いている(株)大川印刷の社員の皆様他と協力して年間延約30日の育樹(除草)作業を実践しています。
        
「湘南国際村めぐりの森」公式サイト
tvk(テレビ神奈川)ニュース・ハーバー特集「第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭」(2017.5.19) 
「CSRの和」特集:第8回湘南国際村めぐりの森植樹祭(大川印刷発行  第21号 2014年 新年号)
                                                    
 湘南国際村めぐりの森:「どんぐりブラザーズ」栽培の苗木 植樹実績
    2009. 5. 6  全国植樹祭プレ植樹祭         791本
    2010. 5. 2  全国植樹祭 第1回植樹祭     2,500本
    2010.11.13  第2回植樹祭           3,230本
    2011. 5. 1  第3回植樹祭           3,200本
    2011. 9.17  Present Tree植樹祭       1,600本
    2011.11. 6  第4回植樹祭           1,130本
    2012. 5.13  第5回植樹祭           1,980本
    2012.11.10  第6回植樹祭             690本
    2013. 5. 6  第7回植樹祭           2,480本
    2013.11.10  第8回植樹祭           1,775本
    2013.春&秋・育樹 朝日新聞「地球教室」植樹        90本
    2014. 3.28  朝日新聞「地球教室」その他植樹    360本
    2014. 5. 6  第9回植樹祭(含む補植10本)  1,573本
    2014. 5.23  朝日新聞「地球教室」その他植樹      105本
    2014.10.11  豊かな海を育む森づくり        282本
    2014.秋冬・育樹  補植&朝日新聞「地球教室」植樹    556本
    2014.11. 9  育樹イベント             300本
    2014.11.23  どんぐりブラザーズと植樹大作戦    910本
    2014.12.育樹  NPO法人GoodDay様協賛 補植     144本
    2015. 3.育樹  補植                 100本
    2015. 5.10  第10回植樹祭(含む補植10本)   2,010本
    2015 秋・育樹   補植                 770本
    2016 春・育樹   補植                 680本
    2016  5. 8  第11回植樹祭(含む補植10本)   1,800本
    2016 秋・育樹   補植                 421本
    2017 春・育樹   補植(注)              360本
    2017  5.14  第12回植樹祭(含む補植11本)  3,091本
    2017 11. 5  2017秋植樹・育樹祭           620本  
    2017 秋・育樹   補植(注)              380本    
   
 合  計                        33,928本
          湘南国際村補植hpIMG_3007.jpg    
    <2017年秋シーズン・補植実績と予定>
     ①9月29日:60本 ②10月6日:60本 ③11月3日:100本 ④11月
     10日:80本 ⑤11月17日:80本 合計380本
     (注)苗木代金について、次の企業・団体様のご支援を得て、合計428本を補植する
        予定です。
        一般社団法人Silva様222本、三井住友海上火災保険(株)様150本、
        NPO法人GoodDay様66本
    <2017年春シーズン・補植実績>
     ①4月28日:60本 ②5月19日:60本 ③6月2日:60本 ④6月20日:
     60本 ⑤7月7日:60本 ⑥7月14日:60本 合計360本
     (注)①~④の240本は、(株)サン・ライフ様からの「いのちの森づくり友の会」
        基金へのご寄附を活用させて頂きました。
        ⑤&⑥の120本は、「ラムの会」様に苗木代金をご支援頂きました。

    
  横須賀ヘーメットhpIMG_6692.jpg

    めぐりの森hpIMG_0009.jpg
        湘南国際村植樹地hpIMG_2709.jpg
     湘南国際村2010植樹地hp2IMG_0558[1].jpg
  20160520植樹地hpIMG_5046.jpg

tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバー特集!/2017秋 湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭

2017/11/10

tvkニュースhp2017111010IMG_0829.jpg
  こちらをクリック!拡大してご覧下さい。
    ⇒ tvkニュースハーバー特集「2017秋 湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭」
tvk(テレビ神奈川)の番組「ニュースハーバー」において「2017秋 湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭」(11月5日)の模様が紹介されました。
三浦半島のほぼ中央、広葉樹林の森が広がる地域に、バブル期に開発が入り森が失われてしまった場所にある湘南国際村めぐりの森。この地域を、本来の自然豊かな森に再生しようと、毎年行われている植樹活動を特集し報じました。進和学園&研進は、本活動のプロジェクト・メンバーとして参加しています。
今般、約130名が参加した植樹&育樹イベントの狙いや意義を分かり易く紹介。主催者の協働参加型めぐりの森づくり推進会議/混植・密植植樹推進グループの川下都志子グループ長(NPO法人Silva)のインタビュー及び苗木の栽培に励む「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)の一員である(社)湘南の凪えいむの取り組みに加え、参加者の声や感想も交えて伝えています。
今回、自然種の苗木620本が植樹されましたが、多くの皆様のご支援を得て、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。テレビ・ニュースで取り上げて頂いたことは、一同の「働く喜び」「役立つ喜び」に直結するものと感謝申し上げます。

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト    湘南国際村めぐりの森

2017秋 湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭

2017/11/05

2017年11月5日(日)、快晴の秋空の下、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において、約130名が集い植樹・育樹祭を開催しました。開会式では、本プロジェクトの趣旨説明に続いて、この活動をご指導され、目下リハビリ療養中の宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)からの祝辞録音メッセージも披露されました。
開会式hpIMG_0678.jpg
植樹hpIMG_0707.jpg開発用地として緑を失っていた荒地が、多くの自然種の樹種を植えることにより本来の森の姿を取り戻しています。地球温暖化への対策として、二酸化炭素(CO2)の吸収に資する植樹は、ささやかながら意義深く有効なエコ活動と言えます。
この日、私達は、次の二つのグループに分かれて、参加者間の交流を図りながら力を合わせ「自然の森」を育む活動に爽やかな汗を流しました。
①大地再生箇所への植樹:
 水脈誘導/土壌生物活用/炭・枯草等による土壌改良(通気浸透水脈改善)を施した手造り地盤
 に「その土地本来の樹種」の広葉樹を複数選択して、620本の苗木を混植・密植しました。
②前年度植樹地の育樹:
 前年に植樹したC地区の道路沿いエリアのメンテナンス作業として、雑草を除去する育樹作業を
 行いました。(植樹後2~3年間は、小さな苗木よりも雑草の生長が早く日照を遮ってしまうこ
 とから、育樹(除草)作業が必要となります。地盤が固い湘南国際村では、通常より苗木の生長
 が遅く、その分、育樹期間も長期を要する状況です)
植樹hpIMG_0697.jpg  
①の大地再生箇所において、有り難いことに、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を活用頂きましたが、下記4団体様のご支援・協賛を得て提供させて頂きました。植樹を通じた環境保全並びに障害者の自立就労支援にも繋がり、心より感謝申し上げます。 

                協賛企業・団体(敬称略)
 三機工業(株)  苗木300本を「いのちの森づくり友の会」への
 ご寄附を通じてご提供。 
 NPO法人 Silva  苗木222本をご購入の上ご寄贈。
 三井住友海上火災保険(株)  苗木200本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内50本を植樹。残りは別途植樹予定。 
  NPO法人GoodDay  苗木114本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内48本を植樹。残りは別途植樹予定。

 また、上記苗木には、横浜ゴム(株)、tvk(テレビ神奈川)、(株)家具の大正堂の社員の皆様が栽培した幼苗を、進和学園にご寄贈頂き栽培を引き継がせて頂いた苗木が相当数含まれています。重ねて御礼申し上げます。
第3班hpIMG_0712.jpg

 集合写真hpIMG_0681.jpg
(注)湘南国際村における補植:

今秋も、三井住友海上火災保険(株)様、NPO法人GoodDay様他の協賛を得て、合計438本の苗木を補植する予定です。これまでの累計植樹本数は約52,000本、2013年から着手した補植は約4,300本で比率は約8%です。逗子泥岩の固い地盤、強風の沿岸域という厳しい条件を克服し、90%以上の苗木が活着し生長は緩やかですが着実に根付いています。宮脇昭先生が提唱される潜在自然植生による密植・混植方式の成果が確認出来ます。
  案内チラシ
   ⇒ 2017秋 湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭のご案内

2017秋シーズン 育樹(除草)作業を開始!~ 湘南国際村めぐりの森 ~

2017/09/20

雑草hpIMG_9990.jpg湘南国際村めぐりの森(横須賀市)は、官民一体のプロジェクトとして、2009年より森林再生に取り組んでいます。これまで5万本近くの自然種の苗木が植樹され、私達が育てた苗木は3万本以上が活用されています。
「どんぐりブラザーズ」の一員である「湘南の凪」及び「横須賀ヘーメット」の皆さんと研進スタッフが協力して、原則、毎週金曜日に育樹(除草)作業を実践しています。今秋も、広大な植樹地にメンバーの笑顔が弾けます!    
     
  育樹hp2IMG_0047.jpg
参考:作業記録「湘南国際村めぐりの森・育樹作業」(2017.9.15)
   作業記録 レナフォ主催「湘南国際村めぐりの森・育樹作業」(2017.9.20)

第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2017/05/19

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掲題植樹祭が、2017年5月14日(日)、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において約400名が集い盛況の内に開催されました。今回も、「その土地本来の木による本物の森」を再生すべく、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生に基づく広葉樹20種類以上、3,580本の苗木を密植・混植しました。   
開会式hpIMG_8774.jpg有り難いことに、本植樹祭においても、「どんぐりブラザーズ」(進和学園、湘南の凪他)が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。ご支援ご協力下さった企業・団体様はじめ関係の皆様に、心より感謝申し上げます
前日の大雨から天候も回復し、絶好の植樹日和となりました。午前中は、従来通りの地盤造成を施した道路沿いのなだらかな斜面に、午後からは、大地再生箇所(2016年秋に水脈づくりをした場所)に植樹。特に、大地再生箇所での植樹は今回が初めてとなります。コストを抑え実効を目指す新手法による密植・混植方式にも大きな期待が寄せられています。
 植樹作業hpIMG_8805.jpg
進和学園のブースでは、私達の「いのちの森づくり」プロジェクトの紹介、並びに、人気の「湘南みかんぱん」や森づくりTシャツ、宮脇先生手漉きハガキ等の「森づくりグッズ」も販売させて頂きました。多くの皆様との交流の輪が広がり、楽しく充実した休日を過ごすことが出来ました。
   三機工業様hpIMG_8825.jpg
大地再生箇所植樹hpIMG_8834.jpg

*「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木は、合計3,080本をご利用頂きましたが、下記
 企業・団体様(敬称略)のご支援ご協賛により実現しました。厚く御礼申し上げます。
  三機工業株式会社(進和学園いのちの森づくり友の会基金よりご協力):1,400本
  株式会社サン・ライフ( 同 上 ):1,200本

  本田技研工業株式会社( 同 上 ):169本
  三井住友海上火災保険株式会社:200本
  国際ソロプチミスト横須賀:111本
*また、上記の苗木には、下記企業様(敬称略)が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培
 を引き継がせて頂いた苗木が相当数含まれています。皆様のご厚意に重ねて感謝申し上げます。
  横浜ゴム(株)/ (株)テレビ神奈川/(株)家具の大正堂
 

*植樹祭当日の模様がtvk(テレビ神奈川)のニュース番組で放映されました。
  ⇒ ニュース・ハーバー特集「第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭」(2017.5.19) 
*植樹祭の詳細(案内チラシ)
  ⇒
 「第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭(2017.5.14)」
*植樹祭準備作業レポート
  ⇒ 湘南国際村めぐりの森植樹祭準備作業~どんぐりブラザーズ集合~(2017.5.12)

湘南国際村めぐりの森植樹祭準備作業 皆で頑張りました!

2017/05/12

大地再生hpIMG_8720.jpg
2017年5月12日、第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭(5月14日)を2日後に控え、事前の準備作業を行いました。次の3つのグループに分かれて、それぞれの作業に励みました。
(1)道路沿い2,500本植樹予定地
 ①藁縄づくり(マルチング材の稲藁を留めるための資材づくり)
 ②苗木の仕分け(22種類の広葉樹を植樹地に混植するための仕分け)
(2)大地再生箇所1,000本植樹予定地
 ①地盤づくり(植樹地の地盤を剣スコで掘り起こす作業)
 ②苗木の配置(28種類の広葉樹を植樹地に混植するための配置)
(3)育樹(除草)作業
 前年度植樹地の雑草の除去(雑草は抜いて苗木の根基に置いて肥料とします)
NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)の植生工学士の皆さんは上記(1)の作業を、一般社団法人Silvaさんは(2)を担当、そして、「どんぐりブラザーズ」(進和学園、湘南の凪、横須賀ヘーメット)及び研進スタッフは、(1)~(3)に分かれて、各団体の皆様と力を合わせて爽やかな汗を流しました。7月並みに気温が上昇し大変でしたが、熱中症にならぬよう水分補給に留意し、お互いに声を掛け合いながら、何とか予定通りに準備作業を終えることが出来ました。植樹祭当日、大勢の皆様とお目にかかれることを楽しみにしています。 
どんぐりブラザーズhpIMG_8725.jpg
*案内チラシはこちら ⇒ 「第12回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭(2017.5.14)」

三機工業(株)様のご支援に感謝!~湘南国際村めぐりの森 植樹活動 ~

2017/02/15

三井グループの総合設備建設会社である三機工業(株)様は、CO2削減に資する環境保全活動として「SANKI YOUエコ貢献ポイント制度」を運営されています。この度、光栄なことに、同制度の支援対象に私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトを選定頂きました。私達の活動拠点の一つである湘南国際村めぐりの森における森林再生取り組みに、100万円(第11回)、146万4,900円(第12回)、合計246万4,900円をご寄附賜りました。2017年度の活動から、同地区における植樹用の苗木提供及び育樹(除草)作業をご支援頂く予定であり、心より感謝申し上げる次第です。
        三機工業様hp2IMG_6395.jpg
2016年9月7日、進和学園・研進の代表は、御礼方々、三機工業(株)様の本社(東京都中央区)を訪問、CSR推進本部の皆様に温かくお迎え頂きました。具体的な活動内容や今後の計画についてご説明申し上げ、親しく意見交換させて頂きました。
2017年2月15日、私達に加え、神奈川県政策局及びNPO法人国際ふるさとの森づくり協会の代表者にも同行頂き、これまでの活動実績及び2017年度の植樹計画に関してご説明申し上げました。
三機工業(株)様をはじめ、ご支援頂いている多くの皆様のご期待にお応え出来るよう、引き続き一同力を合わせて取り組んで参ります。

三機工業(株)様 ニュース・リリース(2017.2.15)
三機工業(株)様 ニュース・リリース(2016.9.8)

(注)私達は、「森づくり」に従事する福祉施設の仲間達「どんぐりブラザーズ」を結成。現在、
  苗木の栽培に6施設、育樹(除草)作業を含めると10以上の施設が参加しています。
  湘南国際村めぐりの森では、主に、次の3施設を利用する知的・精神障害のある方々が日々の
  活動に励んでいます。

   ①(福)進和学園・しんわルネッサンス
   ②(福)湘南の凪・えいむ
   ③(福)よこすか黎明会・横須賀ヘーメット

湘南国際村めぐりの森 2016秋 育樹イベント

2016/11/06


開会式hpIMG_7074.jpg
2016年11月6日(日)、快晴の秋空の下、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において、130名以上が集い育樹イベントを開催しました。植樹後2~3年間は、小さな苗木よりも雑草の生長が早く日照を遮ってしまうことから、育樹(除草)作業が必要となります。地盤が固い湘南国際村では、通常より苗木の生長が遅く、その分、育樹期間も長期を要する状況です。「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)が中心となり、毎年、春と秋に、延30日近くに及ぶ育樹作業を実践していますが、植樹地の拡大により負担も大きくなっています。
  苗木の連呼hpIMG_7112.jpg
この日、企業やボランティア団体、そして、福祉施設の仲間達がA地区と称される植樹地に集結、2013年に植樹したエリアにおいて、雑草の除去と苗木100本の補植作業に励みました。6班に分かれて皆で協力し合い、交流を図りながら
爽やかな汗を流しました。苗木の生長と参加された皆様の成長と発展を願い、集合写真撮影では「タブノキ!」の掛け声が広場に響き渡りました。昼休みも「森づくり」談義に花が咲き、来春の植樹祭での再会を約しました。
育樹hp2IMG_7163.jpg
尚、今秋、下記2団体様の協賛を得て、合計421本の苗木を補植(注)する予定です。植樹を通じた環境保全及び苗木の栽培に励む障害者の自立就労支援にも繋がり、心より感謝申し上げます。

                協賛企業・団体(敬称略)
  NPO法人GoodDay  「どんぐりブラザーズ」の苗木221本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内50本を植樹。残りは別途植樹予定。
  三井住友海上火災保険(株)  「どんぐりブラザーズ」の苗木200本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内50本を植樹。残りは別途植樹予定。

集合写真hp2IMG_7179.jpg
(注)湘南国際村における補植:
これまでの累計植樹本数は約48,000本、2013年から着手した補植は約3,500本で比率は約7%です。逗子泥岩の固い地盤、強風の沿岸域という厳しい条件を克服し、90%以上の苗木が活着し生長は緩やかですが着実に根付いています。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生による密植・混植方式の成果が確認出来ます。

案内チラシ ⇒ 湘南国際村めぐりの森 2016秋 育樹イベントのご案内
進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバー 特集「次世代に新たな森林を!」

2016/05/16

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 こちらをクリック!拡大してご覧下さい。
    ⇒ tvkニュースハーバー特集「次世代に新たな森林を!」
tvk(テレビ神奈川)の下記番組において「第11回湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭」(5月8日)の模様が紹介されました。
三浦半島の要となる森を再生する官民協働取り組みを取材、約600名が参加した植樹イベントの意義を参加者へのインタビューを交えて報じました。
植樹祭を運営する川下都志子実行委員長(みんなの森づくり総研)、植樹を指導される国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)髙野義武理事長の解説や一般参加者の感想に加え、苗木の栽培に励む進和学園メンバーの声も紹介されました。
今回、22種類2,000本が植樹されましたが、多くの皆様のご支援を得て、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。私共にとって大切なイベントでしたが、テレビ・ニュースで特集として取り上げて頂いたことは一同の「働く喜び」「役立つ喜び」に直結するものと嬉しく思います。
番組内容>
・放映:2016年5月13日(金) 18:00~
・番組:tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバー 特集「次世代に新たな森林を!」
・インタビュー(敬称略):
 川下都志子(植樹実行委員長/みんなの森づくり総研)

   ⇒ 本植樹祭を通じて地域の環境保全を図る森林再生の意義について解説。
 髙野義武(国際ふるさとの森づくり協会理事長)
   ⇒ 「樹種の選定」が大切であること、その土地に合った樹種を多く選び密植・混植して
     生物多様性を育むことを強調!

 瀬戸利彦(進和学園しんわルネッサンス施設長)
   ⇒ 進和学園のモットー「働く喜び」「役立つ喜び」を実現する機会として植樹活動に取り
     組んでいることを紹介。

 大岩秀幸(進和学園・どんぐりグループ従業員)
   ⇒ 植樹活動を通じて多くの方々と交流しコミュニケーションが図れることや以前の自分
     と比べ穏やかになれたと披露。

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト    湘南国際村めぐりの森

第11回湘南国際村めぐりの森植樹祭

2016/05/08

集合写真撮影hpIMG_4844.jpg
掲題植樹祭が、2016年5月8日、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において約600名が集い開催されました。今回も、「その土地本来の木による本物の森」を再生すべく、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生に基づく広葉樹22種類、2,000本の苗木を密植・混植しました。
 開会式hpIMG_4832.jpg  
有難いことに今回も、「どんぐりブラザーズ」(進和学園、湘南の凪、横須賀ヘーメット)が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。ご支援ご協力頂いた企業・団体をはじめ関係の皆様に、心より感謝申し上げます
育樹hpIMG_4894.jpg午後からは、希望者を募り、以前、植樹した場所の育樹(除草)及び地盤改良のための水脈作り作業にもチャレンジ!作業を終えた皆さんの晴れやかな笑顔が印象的でした。
進和学園のブースでは、私達の「いのちの森づくり」プロジェクトの紹介、並びに、人気の「湘南みかんぱん」や森づくりTシャツ、宮脇先生手漉きハガキ等のお馴染みの「森づくりグッズ」も販売させて頂き、多くの皆様との交流も叶いました。湘南国際村での「森づくり」の輪が、毎年、着実に拡がっていることを実感し嬉しく思います。

*「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木は、合計1,790本をご利用頂きましたが、下記
 企業・団体様(敬称略)のご支援ご協賛により実現しました。厚く御礼申し上げます。
  株式会社サン・ライフ(進和学園いのちの森づくり友の会基金よりご協力):1,190本

  本田技研工業株式会社(進和学園いのちの森づくり友の会基金よりご協力):300本
  三井住友海上火災保険株式会社:200本
  ライオンズクラブ330-B9R-2Z:100本
*また、上記の苗木には、下記企業様(敬称略)が栽培された苗木を進和学園にご寄贈頂き、栽培
 を引き継がせて頂いた苗木が含まれています。皆様のご厚意に重ねて感謝申し上げます。
  横浜ゴム(株):810本
  (株)テレビ神奈川:195本

*案内チラシはこちら ⇒ 「第11回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭(2016.5.8)」
*AOI Pro. 動画配信 ⇒ 第11回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭
*その他写真も含めてご覧下さい。⇒ Photo Album Chart (2016.5.8)
*開催結果と次回予告 ⇒ 「第11回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭の開催結果と次回予告」

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湘南国際村めぐりの森 活動の軌跡 2009~2015年度

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湘南国際村めぐりの森における私達の活動の軌跡(2009~2015年度)を取り纏めてご紹介します。宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、多くの団体、企業、ボランティアの皆様、地域住民の方々との協働により「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」の再生に取り組んでいます。
湘南国際村めぐりの森は、進和学園が推進する「いのちの森づくり」の貴重な活動拠点であり、連携福祉施設「どんぐりブラザーズ」が栽培した苗木を多数ご利用頂いています。植樹活動を通じた環境保全並びに障害者の自立・就労支援に貢献出来ることは、私達にとって大きな喜びであり、本プロジェクトをご支援ご支持下さる皆様に心より感謝申し上げる次第です。

詳しくはこちら 
   ⇒ 湘南国際村めぐりの森/活動の軌跡 2009~2015年度(PDF)

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