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「いのちの森づくり」プロジェクトに係る新着情報・トピックスを掲載します。

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 しぜんの国保育園・くくのちのモリプロジェクト植樹祭(東京都町田市/2013年5月18日)

「いのちの森づくり」に係る過去情報・トピックスは、こちらからご覧ください。

2017年度上期 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 
2011年度 2010年度 2009年度 2008年度以前

日清製粉グループ様ワークショップ~ 里山BONSAI/いのちの森づくり ~

2018/06/09

2018年6月7日、日清製粉グループ様において、「里山BONSAIづくり」ワークショップが開催されました。本企画は、株式会社環境ビジネスエージェンシー様がコーディネートされ、昨年に続いて2回目ですが、講師を鈴木敦子氏(環境ビジネスエージェンシー代表取締役)と研進の出縄貴史が務めさせて頂きました。誠に光栄なことと心より感謝申し上げます。少しでもご参考として頂ければ幸いです。
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日本の里地里山は、その昔は、自然と人間の営みが調和し豊かな恵みをもたらしてくれました。しかし、戦後、自然林は人工林にシフトする一方、海外からの安い輸入材に押され林業は衰退、また、高度経済成長に伴う都市への人口流出や農業従事者の減少もあって里地里山は放置されてしまいました。その結果、緑豊かな筈の日本の森は荒れてしまい、特に、手入れが行き届かない人工林は、水源涵養機能を低下させ、台風や大雨による地崩れや花粉症の温床にもなる等、深刻な社会問題となっています。
本ワークショップでは、里地里山の現状と問題点を把握すると共に、陶製鉢に自然種の幼苗を植え付ける体験を通じて自然や環境保全の必要性を考えて頂くことを目的としています。
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私達は、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する「いのちの森づくり」プロジェクトを推進しています。その活動内容に加え、福祉的就労の現状と課題についてもご案内申し上げました。
ご参加頂いた皆様は、大変熱心に聴講下さると共に、「里山BONSAI」づくりにも積極的に取り組んで頂きました。日清製粉グループ様が、このような社内企画を通じて、社員の啓発・人材育成や環境保全の分野でも企業の社会的責任(CSR)を全うされる姿勢に深い敬意を表する次第です。   

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「里山BONSAI」: 詳しくは ⇒ アーバン・シード・バンク URBAN SEED BANK

「としまグリーンウェイブ2018」/豊島区の官公需優先発注に感謝!

2018/06/04

東京都豊島区では、緑化活動を推進する「グリーンとしま」再生プロジェクトを2009年度に開始し、今年は10年目を迎えています。この活動をより広く展開し、更に「みどり」の波を広げるために「としまグリーンウェイブ2018」を実施されています。
地域における植樹・育樹活動に加え、様々な教育・啓蒙プログラムが組まれていますが、本年度も、区民への苗木配布を企画して進和学園が手掛けた多数の苗木を優先発注頂いており、本年度1,851本/累計本数は1万本を超えています。

    豊島区からの進和学園への「苗木」優先発注実績:累計11,814
苗木配布hpIMG_0986.jpg■ 2018年5月3日(日)
豊島区本庁舎において、「豊島の森」の観察と講義が行われ、グリーンウェイブ活動参加団体向けに苗木を配布、進和学園の苗木280本をご利用頂きました。

■ 5月19日(土)
「区民ひろば高松」及び池袋本町「いけほんまつり」の場で、区民への苗木配布を行い、進和学園で用意させて頂いた苗木300本の全量をお持ち帰り頂きました。

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育樹hpIMG_1029.jpg■ 5月20日(日)
宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)のご指導の下、池袋本町電車の見える公園において地域の皆さんと植樹した「いのちの森」(2013年3月植樹)のメンテナンス(除草・剪定等)を、「グリーンとしま」再生プロジェクト実行委員会が中心となって実施しました。
本公園には、進和学園の苗木を多数植樹頂いており、5年が経過し見事に生長して緑の潤いを提供しています。

■5月28日(月)
豊島区内の家電店にて、LED電球の交換と省エネアドバイスを通じた家庭の省エネを進めて行くため省エネイベントが開催され、小池百合子東京都知事及び高野之夫区長も出席。会場では、お客様に進和学園の苗木100本が配布されイベントの盛上げに貢献しました。

■6月3日(日)
豊島区庁舎において、「つる植物・『いのちの森』 春季苗木配布」が行われ、大勢の皆様が苗木を受け取りに来庁されました。広葉樹(サツキ、センリョウ、ナンテン、イロハモミジ等)の苗木を合計1,171本お持ち帰り頂きました。
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1回のイベントで1,000本を超える苗木を配布頂いたことは初めてです。嬉しい新記録であり、私共にとって大きな励みとなりました。 

苗木の配布及び育樹作業には、進和学園&研進スタッフも参加させて頂き、皆様と交流を深める貴重な機会となりました。豊島区が一連の緑化プロジェクトにおいて、障害のある方々が手掛けた苗木を継続して優先発注下さっていることに、心より感謝申し上げる次第です。
           
            官 公 需 の 優 先 発 注 に 感 謝 !
      
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万5,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区のように福祉施設への発注を優先することにより、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐に繋がる事例が増えることを期待したいと思います。

開成南小学校 校庭緑地帯づくり ~ 福祉・環境・教育の連携を目指して! ~

2018/05/29

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私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、障害のある方々の就労機会を創出すると共に、環境や教育との連携を目指しています。特に、未来の担い手となる子供達や若者と行う「学校の森づくり」には、積極的に取り組んでいます。
校長先生hpDSCN8432.jpg2018年5月28日、昨秋に続いて開成南小学校(神奈川県足柄上郡)の園芸委員会(5・6年生)の児童の皆さんと協力して、校庭の緑地帯づくりを行いました。これまで、同校では全学年で「学校の森づくり」に参加頂いていますが、今回も、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」に倣い、色々な自然種の広葉樹を混ぜて密植し生物多様性に富む緑地帯を目指しています。個性を尊重しながらお互いに切磋琢磨して共に生きるという「共生」の理念を学び、「森づくり」を通じた「人づくり」への願いを込めた取り組みです。園芸委員会の皆さんは、苗木を植えた後の稲ワラ敷き(マルチング)及びワラ縄掛け作業のやり方もしっかりと学んで確実に実施してくれました。自然の大切さや命の尊さを肌で感ずる機会となったのではないでしょうか?
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尚、植樹費用は、(株)サン・ライフ様はじめご支援者からの「いのちの森づくり友の会」へのご寄附を活用させて頂きました。多くの皆様のご厚意に支えられ、緑化を通じた環境保全や教育との連携、そして、苗木の栽培や植樹活動に励む障害のある方々の自立・就労支援にも貢献出来ることを、心より感謝申し上げます。

tvk「2018秋じゃないけど収穫祭」に参加! ~ ポット苗づくり体験コーナー ~

2018/05/27

2018年5月26日(土)・27日(日)、テレビ神奈川(tvk)主催「2018秋じゃないけど収穫祭」が、横浜公園・日本大通り地区で開催され、今回も、tvk様のご支援を得て参加させて頂きました。
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tvk様が推進される「どんぐりドリーム大作戦」と進和学園の「いのちの森づくり」との連携は8年目を迎え、この恒例のイベントをはじめドングリ拾いや苗木の栽培、湘南国際村(横須賀市)での植樹祭等の実績を蓄積しています。
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ブースでは、ドングリや木の実から育てている幼苗を鉢上げする「ポット苗づくり」体験コーナーを設営。多くの方々がお立ち寄り下さり、ドングリ(シラカシ、アカガシ)や木の実(カクレミノ、ナンテン)の可愛い幼苗を観察しながら、「ポット苗づくり」を体験頂きました。幼いお子さんからご年配まで、小さな苗づくりのささやかな体験を通じて、自然や環境、森の大切さ、命の尊さを感じて頂ければ幸いです。
また、障害のある方達が苗木を栽培し各所での植樹活動を通じて、自立の糧とし就労の場を創り出している取り組みについて、皆様に知って頂く貴重な機会となりました。
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参 考 : どんぐりポット苗のつくり方(PDF)

第14回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭 ~ 進和学園他の苗木ご利用に感謝! ~

2018/05/14

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掲題イベントが、2018年5月13日(日)、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において約310名が集い盛況の内に開催されました。今回も、「その土地本来の木による本物の森」を再生すべく、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される潜在自然植生に基づく広葉樹28種類、2,000本の苗木を密植・混植しました。
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また、昨年の春に植樹した場所のメンテナンスとして、雑草を取り除く「育樹」作業も並行して実施しました。植樹後、数年間は、雑草を除去しないと日照が遮られたり、厄介な蔓(つる)性植物の被圧により苗木の生長が阻害されてしまいます。抜き取った雑草も地球資源として、苗木の根元に敷いてマルチング材(保湿・肥料等)として活かされます。   
有り難いことに、本植樹祭においても、「どんぐりブラザーズ」(進和学園、湘南の凪、横須賀ヘーメット他)が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。植樹及び育樹グループに分かれて、皆様と交流を図りながら自然と触れ合う貴重な時間を共有しました。ご参加下さった皆様はじめご支援頂いた企業・団体、関係の皆様に心より感謝申し上げます
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「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木は、合計1,800本をご利用頂きましたが、下記企業・団体様(敬称略)のご支援ご協賛により実現しました。湘南国際村での植樹活動は、自然環境保全に加え、子供達の情操教育や障害者の自立・就労支援にも繋がっています。皆様のご理解ご支援に厚く御礼申し上げます。

                協賛企業・団体(敬称略)
 公益財団法人
  鎮守の森のプロジェクト
 苗木666本をご購入の上ご寄贈。
 (株)サン・ライフ  苗木500本を進和学園「いのちの森づくり友の会」基金
 へのご寄附を通してご寄贈。
 三機工業(株)  苗木500本を進和学園「いのちの森づくり友の会」基金
 へのご寄附を通してご寄贈。
 三井住友海上火災保険(株)  苗木200本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内34本を植樹。残りは別途植樹予定。
 一般社団法人 Silva  苗木100本をご購入の上ご寄贈。

*また、上記の苗木には、下記企業様(敬称略)が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂き、栽培
 を引き継がせて頂いた苗木が相当数含まれています。皆様のご厚意に重ねて感謝申し上げます。
  横浜ゴム(株)/ (株)テレビ神奈川/(株)家具の大正堂

*植樹祭の詳細(案内チラシ)
  ⇒
 第14回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭(2018.5.13)

    *** 植樹祭の準備作業の様子 2018年5月11日 ***
植樹祭の2日前、一般社団法人Silva代表の川下都志子様の指導の下、「どんぐりブラザーズ」(湘南の凪・横須賀ヘーメット・進和学園)及び研進スタッフが集合して、苗木やマルチング材料の稲ワラの搬入・配置等の準備作業に爽やかな汗を流しました。
テレビ神奈川の取材も入り、本番の植樹祭を控え期待と喜びを抱きながらの楽しい日中作業を経験しました。
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松田町自然館 「自然講座」を開催!

2018/05/13

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2018年5月12日(土)、松田町自然館(神奈川県足柄上郡)において、自然講座「いのちの森づくり」が開催されました。木を植えてカブトムシを育てようという試みで、昨年に続いて研進の林田雅之が講師を務めさせて頂きました。
自然館hpDSCN8354.jpg自然館hpDSCN8354.jpg「森の植樹とカブトムシの飼育」をテーマに基礎知識を学ぶと共に、自然館の一画に自然種の広葉樹の苗木66本を、子供達と進和学園メンバーが協力して植えました。各自の氏名を記したプレートを苗木に付しましたが、子供達の成長と重ねて苗木を見守って参りたいと思います。これらの苗木は、「どんぐりブラザーズ」の仲間であるNPO法人パソボラサークル(農業ステーション)及び進和学園のメンバーが心を込めて育てたもので、進和学園「いのちの森づくり友の会」基金を活用して提供させて頂きました。
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松田町自然館での一連の植樹活動は、館長の渡邊建雄様はじめ多くのご支援者の深いご理解ご支持の下、福祉・環境・教育の貴重な連携事例となっています。 

参考:「自然館だより」第54号(2018年3月) 松田町自然館

第45回平塚市緑化まつり

2018/04/29

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4月は「緑化月間」、 第45回平塚市緑化まつりが、2018年4月28(土)・29日(日)の二日間に亘り平塚市総合公園において開催されました。キャッチフレーズは「育てよう 緑を守る 心の芽」・・・。進和学園も、例年通りブースを設営、「いのちの森づくり」プロジェクトで「どんぐりグループ」が栽培している苗木や陶芸班が手掛けた陶製植木鉢をはじめ、パン・菓子類、工芸品等の自主製品を販売させて頂きました。また、学園メンバーが育てたカワラナデシコ(平塚市の花)の苗木の無償配布は、恒例の人気行事としてお馴染みですが、今回も大勢の方々にお持ち帰り頂き大盛況でした。
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緑を考え、緑と触れ合い、そして人と人との出会いと交流を通じて、緑化意識の高揚を図る貴重な機会となりました。子供から大人までが楽しめる緑と花の祭典を大いに楽しみ満喫しました。

家具の大正堂様からの苗木ご寄贈に感謝!

2018/04/16

家具の大正堂様hpIMG_2483.jpg(株)家具の大正堂様では、本店の裏山の森林保全に社員の皆様と地域住民が協力して取り組まれています。「るーたん ♪ の森」と命名され、進和学園で栽培した苗木を多数ご発注の上植樹頂いています。敷地内のシラカシやシロダモの母樹から、社員の皆様がドングリや木の実を採集し苗木の栽培にも挑戦、沢山の幼苗を見学することも出来ます。同社の森林保全活動は、栄えある環境大臣賞にも輝いています。  
2018年4月16日、昨年に続いて同社よりシラカシ等の苗木200本を進和学園にご寄贈頂きました。
社長の渋谷金隆様が直々に「るーたん ♪ の森」をご案内下さり「森づくり」談義に花が咲きました。「どんぐりグループ」代表とも歓談し温かい励ましのお言葉を頂戴しました。お譲り頂いた苗木は大切に栽培を引き継がせて頂き、植樹祭や各所での緑化活動に有効に活用させて頂きます。

トヤマ様主催「オープンガーデン」に参加!

2018/04/07

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(株)トヤマ
様(放射光関連機器メーカー)は、神奈川県山北町の新社屋・工場周囲に、自然の森を再生すべく「その土地本来の木による本物の森づくり」に取り組まれています。有難いことに、障害のある方達が育てた苗木を多数ご利用頂くと共に、植樹地のメンテナンス業務として「育樹(除草)」作業も福祉施設から成る「どんぐりブラザーズ」の仕事として継続的にご発注頂いており、障害者の働く場の提供及び工賃確保にも貢献頂いています。
2018年4月7日(土)、同社庭園・食堂を開放して地域の皆様が集うオープンガーデンが開催され、進和学園&研進もお招き頂きました。植樹した木々は見事に生長し、美しい新緑が私達を迎えてくれます。地域の方々が集い進和学園の模擬店にもお立ち寄り頂き交流の輪が広がりました。同社社員の皆様には、親身なるおもてなしを賜り、楽しい一時を過ごすことが出来ましたこと、心より感謝申し上げます。
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アーカイブ: 「トヤマ平成の森」植樹祭 2013年12月3日

横浜ゴム(株)様からの苗木ご寄贈に感謝!

2018/04/06

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私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生する取り組みです。「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけ集めても駄目。人間社会も同じ。混ぜる。混ぜる。・・」という理念は、個人・団体から企業まで多くの人々に影響を及ぼし支持されています。
横浜ゴム(株)様も、宮脇先生の指導に基づく「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトに取り組まれ、社員の皆様が苗木栽培と植樹に加え苗木の提供活動に注力されています。各工場で栽培された余剰苗を、進和学園にご寄贈頂いて栽培を引き継がせて頂く「いのちの森づくり」の連携は9年目を迎えました。
2018年4月6日、同社平塚製造所様より苗木8種類/2,230本をお譲り頂きました。平塚製造所長代理の廣川一八様はじめ社員の皆様に温かくお迎え頂きました。同社からご寄贈頂いた苗木は、累計42,315本となり、その内、実際に植樹が実現している苗木は合計34,149本(176事案)に及び、私達がこれまでに提供した苗木総数の約14%を占めています。温かいご支援を継続下さっている同社の皆様に、心より感謝申し上げます。
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 ⇒ 横浜ゴム(株)様との連携取り組み

朝日新聞「地球教室」参加賞 ~ 福祉施設自主製品ご利用に感謝! ~

2018/03/10

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朝日新聞「地球教室」
は、独自教材の提供、出張授業や各種イベント等、多様なメニューから成る充実した環境教育プログラムで、今年、10年目を迎えます。小学校高学年の「かんきょう新聞・作文」には、本年度、全国から11,900名を超える応募があり、参加賞について今回も福祉施設自主製品をご利用頂きました。
<参加賞:(1)と(2)より選択頂きました>
(1)植樹用ポット苗
  
進和学園の「どんぐりグループ」がドングリや木の実から大切に育てた可愛い幼苗です。 
(2)エコグッズ(何れかをプレゼント)
  ① 野菜栽培キット
:「いっぽ舎」(川崎市)の皆さんが環境に配慮した商品アイデアを出し合
   い製作されたペットボトルでつくる野菜の栽培キットです。
  ②くるみボタン・マグネット:「多摩ワークショップ」(川崎市)の皆さんが、端切れをカッ
   トし、組付作業を次の福祉施設で協力・分担して対応しました。
   「進和学園」(平塚市)「みんなの家ミミ」(平塚市)、「かたつむりの家」(大磯町)、
   「みんなの広場」(秦野市)、「小田原支援センター」(小田原市)

ボタンマグネットhpIMG_2112.jpg何れも、研進が仲介させて頂きました。障害を乗り越え作業に励んでいる皆さんの努力が報われたことを嬉しく思います。
特に、くるみボタン・マグネットは、大量のご発注にお応えしようと進和学園がコーディネートを行い、6つの福祉施設が連携・協力して成果を挙げることが出来ました。
幼苗は、いのちの森づくりプロジェクトとして進和学園のメンバーが栽培したもので、ご利用は8年連続。学校や家庭で育てて頂き、植える場所に困った場合は、「苗木の里親制度」により進和学園に送り返して頂き植樹することが出来ます。更に、学園で育てている東北産の苗木にバトン・リレーを行い、その苗木を東北に送って被災地の復興に役立てるユニークな「植樹リレー」を継続しています。
朝日新聞様が、本企画の参加賞として、毎年、福祉施設自主製品を採用下さっていることに心より感謝申し上げます。

朝日新聞掲載記事「未来につながる環境教育を」(2018年2月広報特集)

浜松「~KALAプロジェクト」防潮森づくり植樹祭/進和学園栽培の苗木ご利用に感謝!

2018/03/04

  遠州灘hpIMG_2069.jpg
2018年3月4日(日)、浜松市西区篠原町の遠州灘海岸における防潮森植樹祭「~KALAプロジェクト」に参加しました。NPO法人縄文楽校様はじめ、防潮森づくりの賛同者による継続的な活動で、津波災害にも強い潜在自然植生の樹種(主に常緑広葉樹)を植樹する取り組みです。
私達も、2015年度より本プロジェクトの一員に加えて頂き、本年度も11月に続いて参加。天候にも恵まれ、浜松城北工業高校やボーイスカウト、ガールスカウトの皆さん、地元企業や自治会の方々と交流しながら、26種類600本の苗木を植えました。防潮堤の内陸部に幅1mで約200mに亘り植樹し、累計では2,500mに達しました。本プロジェクトは、これからもまだまだ続きます。
 植樹hpIMG_2096.jpg   
今回は、ホットケーキパーラーFru-Full様はじめ進和学園「いのちの森づくり友の会」へのご寄附を活用し、障害のある方達が栽培したポット苗を提供させて頂きました。また、プロジェクト・メンバーでもある横浜ゴム(株)様(新城工場)よりお譲り頂いた幼苗を、進和学園が栽培を継承している苗木も80本含まれています。
多くの皆様の温かいご支援により、私達が手掛けた苗木が環境保全や防災にも役立つことは、この上もない喜びであり心より感謝申し上げます。 
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進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト  浜松・防潮森 進和学園の苗木提供実績  
横浜ゴム(株)様との連携による植樹活動  ホットケーキパーラーFru-Full様との連携

「いのちの森」苗木配布~ 東京都豊島区/福祉施設への優先発注に感謝! ~

2018/02/26

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      豊島区からの苗木ご発注:2017年度 3,428本/累計 9,963本
東京都豊島区では、地域に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進されています。豊島区及び関係の皆様のご理解ご支援を得て、進和学園で栽培している苗木を継続してご利用頂いています。
秋の「区民ひろばまつり」(3ヶ所)に続いて、2018年2月24日(土)、朝日小学校で開催された「朝日ワクワクまつり」では、地域の子供達や家族連れで賑わいました。数々のアトラクションに加えて「いのちの森苗木配布」が行われ、進和学園が栽培した苗木4種類200本が参加者にプレゼントされました。
今回も、豊島区が進和学園に優先発注下さったもので、本年度合計3,428本、累計では9,963本となります。「いのちの森づくり」に励む障害のある方々の就労支援にも繋がっています。豊島区及び関係の皆様に、重ねて感謝申し上げます。

           官 公 需 の 優 先 発 注 に 感 謝 !      
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万5,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区のように福祉施設への発注を優先することにより、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐に繋がる事例が増えることを期待したいと思います。

しらゆり保育園 楽しい「どんぐりポット苗づくり」~ いのちの森づくり ~

2018/02/15

苗木観察hp2IMG_1974.jpg進和学園が運営するしらゆり保育園(平塚市)では、住宅街の一角で家庭的な雰囲気に包まれて、「すこやかなこころとからだ」「友達と安定した関係の中で活き活きと遊ぶ」ことを保育目標に掲げ、0才から5才までの子供達(定員60名)が元気に過ごしています。
ポット苗hpIMG_1994.jpg2018年2月15日、年長・年中の幼児達が、進和学園「どんぐりグループ」メンバーと交流しながら、楽しい「どんぐりポット苗づくり」を体験しました。どんぐり(アカガシ)の幼苗からどのように根が出て芽が伸びるか?子供達は興味津々・・!皆、元気良く作業にチャレンジしてくれました。
幼い内から、命の尊さ、自然の大切さに触れ、豊かな心を育む上で、また、同保育園が掲げる保育目標に照らしても、この「ポット苗づくり」体験は最適なプログラムと言えます。
私達は、福祉・環境・教育の連携に繋がる「いのちの森づくり」プロジェクトを、今後も積極的に推進して参ります。
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進和学園・いのちの森づくり友の会では、2015年度から3年連続で、花王・みんなの森づくり活動助成(花王株式会社様、都市緑化機構様)のご支援を得て「ポット苗づくり」に要する資材(土、ポット等)を調達させて頂いています。しらゆり保育園での「ポット苗づくり」も同助成のご支援を賜りました。心より感謝申し上げます。

「どんぐり育苗キット」の発送業務開始!

2018/01/17

育苗キットhp20140608.jpg私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトでは、皆様に「自然の森」の再生に参画頂きたいとの願いから、楽しい「どんぐり育苗キット」を提供させて頂いています。ご家庭で職場で学校で、実際に「どんぐり」をトレーに撒いて発芽させ、可愛いポット苗を栽培することが出来ます。2年程栽培して樹高が30CM以上になったら植樹します。植樹場所に困った場合は、進和学園が関係する植樹イベントをご案内させて頂きます。
自然の営みを実体験をもって学習、また、緑化による環境保全や「どんぐりブラザーズ」(福祉施設で働く障害のある方々)の自立就労支援にも役立ちます。
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参考 : 2017年シーズン スタッフ栽培レポート
この「どんぐり育苗キット」は、「志の高い日本」の実現を目指し活動されている志ネットワーク青年塾(主宰:上甲晃様)の皆様による東北被災地における防潮林植樹を実践するために考案され、今年で6年目を迎えます。早々にお申込みを頂いた青年塾の皆様を中心に、今シーズンもキットの発送業務を開始しました。1~2月に「どんぐり」を撒くと春には発芽し幼苗を育てることが出来ます。皆様もチャレンジしてみては如何でしょうか?

*「どんぐり育苗キット」のお求め・お問合わせ:                                 
  ⇒ (株)研進(進和学園就業支援団体)「いのちの森づくり」プロジェクト係
       TEL:0463-58-5267 FAX:0463-58-2675

「いのちの森づくり」プロジェクトを進める社会福祉法人進和学園(平塚市)によるどんぐり育苗キットです。
*詳細はこちらをご覧下さい。 ⇒ 「どんぐり育苗キット」
<どんぐり育苗キットでの育て方>
①どんぐりをトレーにまいて発芽させます。
②トレーで発芽したどんぐりの葉が双葉から四葉のころにポットに植え替えます。
③地上30㎝以上に成長して根がポットに充満したら植え時です。
<キットの内容/価格 1700円(税・送料別)
 どんぐりキットtvk-donguri0[1]hp.jpg
・どんぐり20個
 ・トレー
 ・底鉢ネット
 ・土(トレー用・ポット用)
 ・もみ殻
 ・記録プレート21枚
 ・産地シール
 ・ポット20個
 ・説明書
            
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「エコメッセ」の皆様をお迎えして!

2018/01/15

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自然との共生を優先した「まちづくり」を目指し実践されている環境まちづくりNPOエコメッセの皆様が、「いのちの森づくり」をはじめ、私達の活動をご視察されました。
2018年1月15日、福祉工場「しんわルネッサンス」におけるホンダ車部品組立、農産物加工(湘南とまと工房)、そして、進和学園「どんぐりハウス」での苗木の栽培状況をご覧頂くと共に「ポット苗づくり」も体験頂きました。
皆様には、2013年秋にもご視察頂いていますが、今回は、私達が注力している「学校の森づくり」として、地元の太洋中学校の校庭での植樹現場や国道の側道緑化、スーパーの店舗緑地帯の事例をご案内申し上げました。
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同NPOの皆様には、「いのちの森づくり友の会」へのご寄附を通じて、東北被災地(岩沼市、仙台市、南相馬市)の防潮林植樹への苗木提供をご支援頂いている他、湘南国際村(横須賀市)や高尾小仏(東京・八王子市)における植樹にもご参加頂いています。皆様との交流は、私共にとって大変心強く、これからも種々の取り組みで連携の実を挙げて参りたいと思います。 
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「ヤマユリ」再生プロジェクト始動!

2017/12/20

ミドリ20171227hp.jpg今般、研進&進和学園は、公益財団法人かながわトラストみどり財団様の助成を受け、「ヤマユリ」の花を再生する取り組みを開始しました。
本プロジェクトは、同財団の会員(寄付者)から事務局への一通のお手紙が契機となっています。2016年7月に起きた「津久井やまゆり園」での痛ましい事件(相模原障害者施設殺傷事件)を受け、ご自身も障害のあるお子様(45才)の将来を案ずるお母様(80才)から、昔は各所に見られた神奈川県の花「ヤマユリ」を増やすことで、悲劇を悼み多くの人々の心の癒しとしては如何?というご提言に基づいています。
私達は、「いのちの森づくり」において、ドングリや木の実から苗木を育て森林再生の取り組みを進めていますが、同財団の方からこのお話を伺い、大変遣り甲斐のある事業であり、少しでもお役に立てるのであればとの想いから「ヤマユリ」の栽培を請け負わせて頂くこととしました。財団専務理事の西ヶ谷孝之様より、自生種の「ヤマユリ」の球根、木子(小球根)及び種子を譲り受け、福祉工場「しんわルネッサンス」の中庭に植えて栽培を始めました。宿根草の「ヤマユリ」が生長して開花するには長期を要する見込みですが、地道に粘り強くチャレンジして参りたいと思います。

本件に関し、同財団の機関誌に記事が掲載されました。
⇒ 「ミドリ(midori)」No.107 冬号2017/「かなユリ・チャレンジ」球根贈呈式hpIMG_0730.jpg
  参考:「ヤマユリ」再生プロジェクト資料 (2017.11.13)
     「ヤマユリ」再生プロジェクト資料 (2017.11.21)

花粉症根絶プロジェクト/ふるさとチョイス ~広島県神石高原町から開始!~

2017/12/10

d_a4b20787[1].jpg広島県神石高原町及び NPO法人ピースウィンズ・ジャパン様が、プロジェクトオーナーとなり、国内NO.1の「ふるさと納税」WEBサイトである「ふるさとチョイス」から、森林再生を通じて「花粉症」を根絶しようというプロジェクトが立ち上がりました。
日本では、4人に一人が花粉症患者とされ「国民病」とも言われています。その発生の要因となるのがスギやヒノキ等の人工林ですが、戦後、植林されたスギやヒノキ等の針葉樹はその後、需要の低迷や林業従事者の後継者不足等から放置された状態となっています。人工林は、適切に人の手による管理を行わないと健全な状態を保つことが出来ず、日本の山林の多くが荒廃の危機に晒されています。そのため、近年相次ぐ豪雨や水害によって、倒木が押し寄せる土砂災害の一因としても指摘されています。
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このプロジェクトは、花粉飛散や土砂災害の要因となるスギやヒノキ等の人工林を間伐して、日本の里山に合った自然種の広葉樹に植え替えます。シイやカシ類に代表される広葉樹は、直根・深根性で、それらの主木を中心に生物多様性を踏まえた多種類の樹種を混植・密植します。自然の森は、メンテナンスも容易で保水性にも優れ地盤をしっかりと守り防災にも役立ちます。
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更に、本プロジェクトでは、植樹活動の過程で苗木の栽培や育樹作業等を、障害者の就労機会に繋げて行く計画です。私達が推進する「いのちの森づくり」も本取り組みに積極的に参加して行く考えです。広島県神石高原町からスタートするこの取り組みは、「自然の森」の再生に尽力されている静岡県掛川市をはじめその他の地域にも広げて行くことが期待され、関係者による調整も進めています。
皆様の本プロジェクトへのご支援ご協力をお願い申し上げます。

NPO法人ピースウィンズジャパン様/ニュース・リリース(2017.12.6)

ご支援はこちらから
  ⇒ ふるさとチョイス(ふるさと納税)「花粉症根絶プロジェクト

「いのちの森」苗木配布 ~ 東京都豊島区3ヶ所で「区民ひろばまつり」 ~

2017/11/27

東京都豊島区では、地域に緑を増やす「グリーンとしま」再生プロジェクトを推進されています。豊島区及び関係の皆様のご理解ご支援を得て、進和学園で栽培している苗木を継続してご利用頂いています。
秋のイベントとして、「区民ひろばまつり」が3ヶ所で開催され、地域の子供達や家族連れで賑わいました。各会場で「いのちの森苗木配布」が行われ、進和学園が栽培した苗木6種類1,000本が参加者にプレゼントされました。
何れも、豊島区が進和学園に優先発注下さったもので、「いのちの森づくり」に励む障害のある方々の自立就労支援にも繋がっています。豊島区及び関係の皆様に、重ねて感謝申し上げます。

■「清和ひろばまつり」 2017年11月18日(土)
第11回「清和ひろばまつり」が、区民ひろば清和(清和小学校)において開催されました。私達が手掛けた自然種の低木4種類(ナンテン、ジンチョウゲ、マンリョウ、クチナシ)合計400本の苗木を皆様にお持ち帰り頂きました。清和まつりhpIMG_1051.jpg

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■「高南ひろばまつり」 2017年11月25日(土)
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快晴の秋空の下、区民ひろば高南(高南小学校)に、大勢が集い盛況のイベントとなりました。「清和ひろばまつり」と同じく、進和学園栽培の幼苗4種類400本が参加者に配布されました。進和学園「どんぐりグループ」が出張し、豊島区職員の皆様のご支援を頂きながら対応し、貴重な社会参加の機会にもなりました。

■「長崎ひろばまつり」 2017年11月25日(土)
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第10回「み~んなのひろばまつり」の会場となった「区民ひろば長崎」においても苗木配布が行われました。研進&進和学園職員が参加し、皆様と交流を図りながら幼苗4種類200本(ヤマブキ、マサキ、ナンテン、マンリョウ)を希望者に配布させて頂きました。

           官 公 需 の 優 先 発 注 に 感 謝 !      
福祉施設で働く障害者の平均月額工賃は、1万5,000円台と低水準にあります。自立のためには障害基礎年金と合わせて最低賃金の3分の1以上が必要と言われています。行政より障害者福祉施設への仕事の発注、いわゆる「官公需」の優先発注を促進すべく、障害者優先調達推進法(2013年4月施行)が制定されています。
豊島区のように福祉施設への発注を優先することにより、障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐に繋がる事例が増えることを期待したいと思います。

湘南グリーンコネクション2017に参加!

2017/11/26

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2017年11月25日(土)、(公財)かながわトラストみどり財団湘南地区推進協議会が主催する掲題イベントが伊勢原市立中央公民館において開催されました。
本イベントは、地域の「みどり」を考える集いとして毎年開催される講演会です。今回は、「ピーター・ラビットの生みの親:ビアトリクス・ポターと英国ナショナルトラストについて」と題し、大東文化大学の河野芳英教授が講演されました。英国の絵本作家ビアトリクス・ポターの生涯と彼女が生前から支援し、その遺産を寄附してナショナルトラスト運動に貢献した実績等を分かり易くお話しされ、参加された大勢の皆様は熱心に聴講しました。
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光栄なことに、展示スペースでは、私達が取り組む「いのちの森づくり」プロジェクトを紹介する機会に恵まれました。また、(公財)かながわトラストみどり財団様に予算措置を講じて頂き、進和学園で栽培した苗木6種類(サツキ、ジンチョウゲ他)からご希望の苗を選べる無料配布も行われました。用意した110本の苗木は、全て皆様にお持ち帰り頂きました。ご家庭や職場で「みどり」を増やし楽しんで頂けたら幸いです。
このような意義深いイベントにお招き頂き、障害のある方達が育てた苗木をご活用下さった(公財)かながわトラストみどり財団はじめ関係の皆様に心より感謝申し上げます。

松田町自然館「いのちの森づくり」感謝祭 ~ 皆様のご厚意に感謝! ~

2017/11/20

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松田町自然館
(神奈川県足柄上郡)は、館長の渡邊建雄様はじめ関係の皆様のご理解ご協力の下、「どんぐりブラザーズ」の仲間であるNPO法人パソボラサークル(農業ステーション)及び進和学園メンバーが育てた苗木の貴重な植樹地をご提供下さっています。2016年度より、「生き物を呼ぶ森づくり」「ふるさとの森づくり」を手掛け、今後「五感で楽しむ森づくり」「季節を彩る森づくり」等、種々のコンセプトを盛り込んだ植樹活動を計画、子供達からお年寄りまで、多くの方々とご一緒に取り組んでいます。ここに植える苗木は、大勢の皆様からのご寄附から成る進和学園「いのちの森づくり友の会」基金を活用して植えさせて頂いています。
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2017年11月18日(土)、有難いことに「いのちの森づくり」感謝祭が開催されました。この日、予定していた60本の植樹に加え、「どんぐりクッキー」「どんぐり団子」の手作りイベントに進和学園メンバーもご招待頂きました。どんぐり(マテバシイ、スダジイ)から作ったお菓子をご馳走になり、美しいオカリナの演奏を楽しむ等、皆様との交流も深まる楽しい一時を過ごしました。皆様のご厚意に心より感謝申し上げます。
松田町自然館での一連の植樹活動は、福祉・環境・教育の貴重な連携事例を積み重ねています。

日野自動車グリーンファンド助成・活動発表会~「学校の森づくり」を発表!~

2017/11/12

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公益財団法人日野自動車グリーンファンド(HGF)
は、「社会環境との調和」を基本理念として、「地球規模で考え、足元から行動する」をモットーに、様々な環境緑化、自然保護に係わる事業の実践・助成をされています。
平成28年度の助成対象として、①植樹 ②環境保全 ③調査・研究 ④教育・啓蒙 の4区分を合わせ17件が選定され、光栄なことに、「植樹」の区分において、私達が手掛ける「いのちの森づくり友の会」による「学校の森づくり」に50万円を助成賜りました。
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2017年11月11日(土)、日野自動車21世紀センター(東京都八王子市)において、本年度の助成金贈呈式及び前年度の助成団体発表会が実施されました。
私達は、2016年度の秋から本年度6月にかけて、「日野自動車グリーンファンド学校の森づくり」の名称で、「どんぐりブラザーズ」(進和学園はじめ福祉施設の森づくりチーム)が栽培した自然種の苗木を、校庭の周囲や空いているスペースに植樹し学校の緑化を推進しました。
具体的には、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)において、本助成を最大限活用させて頂き同校の教育プログラムと連動する形で子供達と一緒に校庭の緑地帯づくりを実施しました。発表会においては、「いのちの森づくり友の会」会長で進和学園「どんぐりグループ」代表の井上朝陽職員が、活動の成果を発表させて頂きました。
私達の活動をご支援頂いた日野自動車グリーンファンド(HGF)様に、改めて感謝申し上げますと共に、今後とも、皆で力を合わせて「いのちの森づくり」に取り組んで参ります。

発表内容 ⇒ 日野自動車グリーンファンド学校の森づくり(いのちの森づくり友の会)   
進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト

tvk(テレビ神奈川)ニュースハーバー特集!/2017秋 湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭

2017/11/11

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  こちらをクリック!拡大してご覧下さい。
    ⇒ tvkニュースハーバー特集「2017秋 湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭」
tvk(テレビ神奈川)の番組「ニュースハーバー」において「2017秋 湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭」(11月5日)の模様が紹介されました。
三浦半島のほぼ中央、広葉樹林の森が広がる地域に、バブル期に開発が入り森が失われてしまった場所にある湘南国際村めぐりの森。この地域を、本来の自然豊かな森に再生しようと、毎年行われている植樹活動を特集し報じました。進和学園&研進は、本活動のプロジェクト・メンバーとして参加しています。
今般、約130名が参加した植樹&育樹イベントの狙いや意義を分かり易く紹介。主催者の協働参加型めぐりの森づくり推進会議/混植・密植植樹推進グループの川下都志子グループ長(NPO法人Silva)のインタビュー及び苗木の栽培に励む「どんぐりブラザーズ」(連携福祉施設)の一員である(社)湘南の凪えいむの取り組みに加え、参加者の声や感想も交えて伝えています。
今回、自然種の苗木620本が植樹されましたが、多くの皆様のご支援を得て、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木を多数ご利用頂きました。テレビ・ニュースで取り上げて頂いたことは、一同の「働く喜び」「役立つ喜び」に直結するものと感謝申し上げます。

進和学園「いのちの森づくり」プロジェクト    湘南国際村めぐりの森

浜松「~KALAプロジェクト」/遠州灘 防潮森づくりに参加!

2017/11/06

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2017年11月5日(日)、浜松市の遠州灘海岸における防潮森植樹祭「~KALAプロジェクト」が開催されました。当日は、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)での植樹祭とも重なりましたが、進和学園&研進より代表4名が参加させて頂きました。
本プロジェクトは、NPO法人縄文楽校様はじめ、防潮森づくりの賛同者による継続的な活動で、潜在自然植生の樹種(主に常緑広葉樹)を植樹することにより津波にも耐える沿岸の「防潮森」構築を目指すものです。過去3年間、実績を積み上げ18回目を数えますが、天候にも恵まれ、浜松城北工業高校はじめ学生の皆さん、地元企業や自治会、ボランティアの方々が集い、23種類600本の苗木を植えました。黒松の砂防林の内陸部に幅1mで約200mに亘り植樹。防潮堤17.5kmに及ぶ植樹計画は、皆様の熱意と志により着実に前進しています。
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今回も、進和学園で働く障害のある方達が栽培したポット苗600本をご利用頂きました。有難いことに、静岡県宅建協会様が全量をご購入の上、プロジェクトにご寄贈下さいました。心より感謝申しげます。
また、横浜ゴム(株)様(新城工場他)よりお譲り頂いた幼苗を、進和学園が栽培を引き継がせて頂いた苗木が相当数含まれています。
多くの皆様に支えて頂き、私達が手掛けた苗木が環境保全や防災にも役立つことは大きな喜びあり、苗木栽培や植樹活動に励む障害のある方々の働き甲斐や生き甲斐にも繋がっています。
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 「~KALAプロジェクト」防潮森だより VOL.11(2017.11.5)
 facebook/浜松~KALAプロジェクト   横浜ゴム(株)様との連携による植樹活動

2017秋 湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭 ~ 都市近郊の森づくり ~

2017/11/05

 

2017年11月5日(日)、快晴の秋空の下、湘南国際村めぐりの森(横須賀市)において、約130名が集い植樹・育樹祭を開催しました。開会式では、本プロジェクトの趣旨説明に続いて、この活動をご指導され、目下リハビリ療養中の宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)からの祝辞録音メッセージも披露されました。
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植樹hpIMG_0707.jpg開発用地として緑を失っていた荒地が、多くの自然種の樹種を植えることにより本来の森の姿を取り戻しています。地球温暖化への対策として、二酸化炭素(CO2)の吸収に資する植樹は、ささやかながら意義深く有効なエコ活動と言えます。
この日、私達は、次の二つのグループに分かれて、参加者間の交流を図りながら力を合わせ「自然の森」を育む活動に爽やかな汗を流しました。
①大地再生箇所への植樹:
 水脈誘導/土壌生物活用/炭・枯草等による土壌改良(通気浸透水脈改善)を施した手造り地盤
 に「その土地本来の樹種」の広葉樹を複数選択して、620本の苗木を混植・密植しました。
②前年度植樹地の育樹:
 前年に植樹したC地区の道路沿いエリアのメンテナンス作業として、雑草を除去する育樹作業を
 行いました。(植樹後2~3年間は、小さな苗木よりも雑草の生長が早く日照を遮ってしまうこ
 とから、育樹(除草)作業が必要となります。地盤が固い湘南国際村では、通常より苗木の生長
 が遅く、その分、育樹期間も長期を要する状況です)
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①の大地再生箇所において、有り難いことに、進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木を活用頂きましたが、下記4団体様のご支援・協賛を得て提供させて頂きました。植樹を通じた環境保全並びに障害者の自立就労支援にも繋がり、心より感謝申し上げます。 

                協賛企業・団体(敬称略)
 三機工業(株)  苗木300本を「いのちの森づくり友の会」への
 ご寄附を通じてご提供。 
 NPO法人 Silva  苗木222本をご購入の上ご寄贈。
 三井住友海上火災保険(株)  苗木200本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内50本を植樹。残りは別途植樹予定。 
  NPO法人GoodDay  苗木114本をご購入の上ご寄贈。
 この日、内48本を植樹。残りは別途植樹予定。

 また、上記苗木には、横浜ゴム(株)、tvk(テレビ神奈川)、(株)家具の大正堂の社員の皆様が栽培した幼苗を、進和学園にご寄贈頂き栽培を引き継がせて頂いた苗木が相当数含まれています。重ねて御礼申し上げます。
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(注)湘南国際村における補植:

今秋も、三井住友海上火災保険(株)様、NPO法人GoodDay様他の協賛を得て、合計438本の苗木を補植する予定です。これまでの累計植樹本数は約52,000本、2013年から着手した補植は約4,300本で比率は約8%です。逗子泥岩の固い地盤、強風の沿岸域という厳しい条件を克服し、90%以上の苗木が活着し生長は緩やかですが着実に根付いています。宮脇昭先生が提唱される潜在自然植生による密植・混植方式の成果が確認出来ます。
  案内チラシ
   ⇒ 2017秋 湘南国際村めぐりの森 植樹・育樹祭のご案内

高尾小仏植樹祭 ~ 積み残し4区画875本の植樹を完了! ~

2017/11/03

「高尾小仏植樹祭2017」(2017年10月29日)は、台風接近による荒天のため参加人数が約70名と少なく、当初予定の10区画2,469本の内、6区画1,594本に変更して実施した結果、4区画875本の植樹を積み残す結果となりました。
台風が過ぎ去った10月31日(火)と11月1日(水)の両日、植樹地の盛土場を管理される中日本高速道路(株)(NEXCO中日本)他の社員の皆様と進和学園及び弊社が中心となり、力を合わせて残り全量の植樹を無事完了させることが出来ました。
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              積み残し4区画 875本 植樹作業参加者
           参加者(敬称略)    10月31日(火)  11月1日(水)
  中日本高速道路(株)&(株)大林組   午前中4人/午後6人    3人
  社会福祉法人進和学園       -     5人 
 (株)研 進(障害者就業支援団体)       5人      7人 
  NPO法人国際ふるさとの森づくり協会         -    1人
 合 計   午前中9人/午後11人      16人

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藁縄hpIMG_0642.jpg植樹祭本番の雨天から一転、爽やかな晴天に恵まれ、裏高尾の美しい自然に囲まれ秋の空気を胸一杯に吸い込みながら、苗木の植込み、稲ワラを敷き詰めるマルチング及びワラ縄張りの一連の作業を実施しました。中日本高速道路(株)他の社員の皆様は、大変熱心に取り組んで下さり、私達と親しく交流しながら、いわゆる「民福(民間と福祉)連携」の実を挙げることが出来ました。
これら積み残し作業についても、大勢の皆様からのご寄附やご支援から成る「いのちの森づくり友の会」基金を活用させて頂きます。皆様に支えて頂き、植樹活動による自然環境保全並びに障害者福祉にも貢献出来ますことに重ねて感謝申し上げる次第です。
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 案内チラシ ⇒ 「高尾小仏植樹祭2017」(PDF)

高尾小仏植樹祭 ~ 雨にも泥濘にも負けず!進和学園の苗木ご利用に感謝! ~

2017/10/30

2017年10月29日(日)、東京都八王子市裏高尾町(都立高尾陣場自然公園内)において、「高尾小仏植樹祭2017」が開催されました。中央高速道路建設で出来た小仏トンネルの残土による広大な盛土場に、宮脇昭先生(横浜国大名誉教授)が提唱される「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」を再生しようというプロジェクトがスタートしました。
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宮脇方式による植樹活動を実践されるNPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)が主催し、盛土場を所管される中日本高速道路(株)(NEXCO中日本)、公益社団法人国土緑化推進機構及び毎日新聞社が共催、行政の後援を得ると共に、進和学園いのちの森づくり友の会が、苗木の提供等について特別協力という立場で参画させて頂きました。
プロジェクトの初回イベントで、事前の宣伝告知も十分ではなく、あいにくの雨天にも拘わらず約70名が参加!当初計画の10区画2,469本の植樹を参加者数及び現場の状況を踏まえ、6区画1,594本に変更して実施しました。参加頂いた皆様は、雨にも泥濘(ヌカルミ)にも負けずお互いに協力し合い、泥まみれになりながらも達成感に満ちた時間を共有!一仕事遣り遂げた連帯感と絆は、5ヶ年計画の本プロジェクトに大きな力を与えてくれるものと思います。
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進和学園はじめ「どんぐりブラザーズ」(福祉施設の森づくりチーム)が栽培した苗木が多数利用され、「森づくり」を通じた環境保全に加え、障害のある方達の自立・就労支援にも繋がる意義深い植樹祭となりました。この日、積み残した4区画875本の植樹については、天候の回復を待ってNEXCO社員の皆様と進和学園・研進メンバーが、実施することとしました。


*「どんぐりブラザーズ」が手掛けた苗木を含めて合計2,469本をご利用頂きましたが、下記
 企業・団体様(敬称略)のご支援ご協賛により実現しました。厚く御礼申し上げます。
 ・NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ):1,044本
  (国土緑化推進機構・緑の募金より助成)
 ・株式会社サン・ライフ (進和学園いのちの森づくり友の会基金を通して):529本
 ・本田技研工業株式会社 (同 上):300本
 ・株式会社ホンダロジスティクス (同 上):300本
 ・横浜低温流通株式会社 (同  上):244本
 ・ホットケーキ・パーラーFru-Full (同  上):52本
*また、上記の苗木には、横浜ゴム(株)の社員の皆様が栽培された幼苗を進和学園にご寄贈頂
 き、栽培
を引き継がせて頂いた苗木が合計895本含まれています。重ねて感謝申し上げます。
   横浜ゴム(株)様との連携取り組み(ご寄贈苗木の活用)
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 参考:*レナフォ「高尾小仏植樹祭2017が開催されました!」
    *毎日新聞(東京版)「雨の八王子2500本を植樹」(2017.10.30)
     (注)本新聞記事は、次の点で事実を誤って報道していますのでご留意下さい。
        ①荒天のため参加者は、当初予定の約100人から実際は約70名でした。
        ②植樹本数は、参加者と当日の状況に鑑み、約1,600本(6区画)に減らし
         て実施しました。積み残しの875本(4区画)は、天候の回復を待って、進
         和学園&研進が中心となり植樹することとしました。
          ⇒ この点について、訂正記事(2017.11.16)が掲載されました。
        ③「時折の雨」ではなく、常時、降雨があり足元も大変悪い状態でした。
    *案内チラシ ⇒ 「高尾小仏植樹祭2017」(PDF)

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平塚養護学校 校庭緑地帯づくり  ~ 「共生」への願いを込めて! ~

2017/10/27

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2017年10月26日、神奈川県立平塚養護学校の小学部・中学部の児童・生徒さん、先生と進和学園メンバーが協力して、校庭の緑地帯づくりを行いました。横浜国大名誉教授の宮脇昭先生のメッセージ「自然の森は色々な種類が混ざり合っている。仲の良いものだけを集めても駄目。人間社会も同じ・・」を踏まえ、私達も一緒に力を合わせ「その土地本来の樹種」を混ぜ合わせ315本の苗木を植えました。お互いの個性を尊重し、思いやりの心を大切にして共に生きるという「共生」への願いを込めて、多くの樹種から成る混垣植栽が誕生しました。
私達の「いのちの森づくり」プロジェクトにおいて、特別支援学校(養護学校)での緑化活動は、伊勢原養護学校に続いて2校目。私達の「どんぐりハウス」(苗木栽培場)からも程近く、進和学園に多くの卒業生をお迎えしている平塚養護学校において、福祉・環境・教育の連携を目指す取り組みが実現しましたことを嬉しく思います。苗木の生長と重ねて、児童・生徒の皆さんの成長を見守りたいと思います。
尚、植樹に伴う費用は、多くの皆様からの「いのちの森づくり友の会」への寄附金を活用させて頂きます。本取り組みにご理解ご協力を頂いた校長の柴山洋子先生、教頭の吉田浩司先生はじめ諸先生方、職員並びにご支援頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。
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参考:神奈川県立伊勢原養護学校 緑地帯づくり(2015年秋)

開成南小学校・校庭緑地帯づくり ~ 福祉・環境・教育の連携を目指して! ~

2017/10/12

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            * * * * * * * * * *
私達が推進する「いのちの森づくり」プロジェクトは、障害のある方々の就労機会を創出すると共に、環境や教育との連携を目指しています。特に、未来の担い手となる子供達や若者と行う「学校の森づくり」には、積極的に取り組んでいます。
2017年10月12日、開成南小学校(神奈川県足柄上郡)の園芸委員会(5・6年生)の児童の皆さんと協力して、校庭の緑地帯づくりを実施しました。これまで、同校では全学年で「学校の森づくり」に参加頂いていますが、今回も、「その土地本来の木による本物の森(自然の森)」に倣い、色々な自然種の広葉樹を混ぜて密植し生物多様性に富む緑地帯を目指しています。個性を尊重しながらお互いに切磋琢磨して共に生きるという「共生」の理念を学び、「森づくり」を通じた「人づくり」への願いを込めた取り組みです。園芸委員会の皆さんは、明るく元気にチャレンジしてくれました。小さな苗木を植える体験は、自然の大切さや命の尊さを学ぶ絶好の機会となったのではないでしょうか?
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尚、植樹に伴う費用は、多くの皆様からの「いのちの森づくり友の会」への寄附金を活用させて頂きます。本取り組みに深いご理解ご協力を頂いている同校の佐藤裕校長先生はじめ諸先生・職員の皆様、並びにご支援者に心より感謝申し上げます。
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TBSテレビ 「EARTH Lab」で紹介!/ 「里山BONSAI」プロジェクト

2017/10/08

TBSテレビ取材hpIMG_0110.jpg里山BONSAI」は、ヒノキの間伐材をくり抜いた鉢に、進和学園の「いのちの森づくり」プロジェクトにおいて栽培している苗木を植えて里山の風情を楽しめるユニークな寄植盆栽です。
環境ビジネスエージェンシー様が主導される「アーバンシードバンク」取り組みの一環としてプロデュースされ、製作を研進・進和学園が請け負わせて頂いています。
この度、TBSテレビの下記番組において、日本の里山再生への祈りを込めた「里山BONSAI」プロジェクトが紹介されました。
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・番組:TBSテレビ「EARTH Lab -次の100年を考える -」
・放映:2017年10月7日(土) 23:54~
・内容:日本の国土の約40%を占める里山は、人の管理が放棄され荒地化が進んでいます。暗く
    荒れてしまった森を再生すべく、樹木の間伐により光を入れ、新たに植樹を行い環境保全
    を推進する取り組みを紹介しました。
    環境ビジネスエージェンシーの鈴木敦子代表へのインタビューを通じて、本プロジェクト
    を象徴する「里山BONSAI」に込められた願いと、その製作を請け負う社会福祉法人
    進和学園での作業現場を取材、そこで働く障害のある方達の自立・就労支援にも繋がって
    いることを報じました。
放映概要はこちら
 ⇒ TBSテレビ「Earth Lab-次の100年を考える」/里山BONSAIプロジェクト
(参考)       
*You Tube配信(編集:環境省)⇒ 「里山BONSAI」プロジェクト     
* 環境省HP掲載記事はこちら ⇒ 環境省グッドライフアワード・レポート
*環境大臣賞表彰式の模様はこちら ⇒ アーバン・シード・バンク(2016.12.15)
*「里山BONSAI」のご購入お申込み ⇒ 「アーバン・シード・バンク」商品オーダー

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