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湘南工房とは?

トマト.jpg農林水産省6次産業ネットワーク活動交付金を活用し、神奈川県初の小ロット多品目農産加工場として、手作り感を最大限にひきだし、地元湘南地区のトマトを中心とした加工(主に搾汁)を行う工房です。
 地元各JA(湘南、さがみ、西湘、全農かながわ、各農家)、神奈川県農業技術センター・平塚市産業振興部・地元自治会の活性化に向けた協議会や、この事業の促進団体であるNPO湘南スタイル様とネットワークを構成し、事業を推進しています。JAには材料の供給と商品の発注、神奈川県農業技術センターには商品開発における技術援助、特にNPO湘南スタイルには事業の進捗における全面的な支援(特に販路開拓、商標を支援)をいただいています。

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 パンフレット.jpg 

 NPO法人 湘南スタイルとは?

 作品1.pngNPO法人 湘南スタイルとは、2005年6月に設立されました。その目的は社会貢献や人間関係の形成を基盤とする「持続可能な社会づくり」すなわち「コミュニティ経済社会」の実現のためであり、地域のためになるかどうか、人のためになるかどうかが行動の第一選択事項となっています。
 地域活性化の啓発・推進には市民・産業・行政の3分野全てにかかわりの深い「食と農」がもっとも効果的であると考え地産地消の推進・安心安全な食・フードマイレージなど地域課題解決に向けた事業を実施しています。

進和学園との関わり

摘果みかん.jpg 進和学園とは、神奈川県環境農政局かながわ農林水産ブランド戦略課の河合課長さんからの福祉への協力依頼がきっかけとなり、二宮町のまちづくり工房「しお風」の神保智子さんを通じて進和学園とつながりを持つことができました。
 昨年5月に初めて進和学園を訪問し、青摘みかんのプロジェクトについて協議を始め、本年8月19日~9月13日で計8回、進和学園の皆さんに青摘みかんの選別作業を業務委託しました。
 今後も「みかんの木パートナーシッププログラム」や茅ヶ崎産米100%使用の災害備蓄食糧「おかゆ」の販売(「おかゆ」は飲料水がなくてもお米を食べられるので非常食に適しているとのこと)を継続して行っていくが、将来は商品の開発・販売だけではなく、「市民・産業・行政」をつなげるプロデューサーまたはコーディネーターを目指していきたい。また、団塊の世代や障がい者の雇用ビジネススタイルを作っていきたい。その際、障がい者雇用については、進和学園に協力をお願いしたいと思っています。
 現在の成功した人だけが豊かになる社会ではなく、相互扶助、みんなが喜ぶ社会の仕組みを作っていきたい。誰かのものを奪うのではなく、誰かに与える社会にしたいと思っています。 
 藁品さまには、鋭い企業感覚で進和学園の自主生産事業についても、「みかんパン」の提案など、色々な角度から貴重なアドバイスをしていただいています。今後とも新しい可能性にチャレンジしますので、よろしくお願いいたします。

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