2011年8月5日(金)「心の唄と落語と晩餐会と線香花火in南三陸」が南三陸町立歌津中学校体育館で開催されました。3月11日東日本大震災に被災された皆さまは、仮設住宅、体育館で生活されており、このたび200余名の方々が参加されました。平塚市を中心としたボランティアは、各々の得意とする分野である音楽演奏、落語、料理、イベント等の盛り沢山の企画を行いまして、歌津の皆さまの明日への元気につながることを願いました。進和学園からは、サンメッセしんわ出縄守英が参加しました。
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| 南三陸町歌津の皆さまと共に全員集合! |
音楽演奏・落語
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今井亮太郎さん(ブラジル・ビアノ)と 片倉広義さん(複音ハーモニカ)の熱い演奏
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楽志亭壱生師匠の落語 大爆笑の連続でした
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木谷正道さん率いる心の唄バンドの演奏 ギターは進和学園の出縄守英です!
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南三陸のうたフェスティバル
南三陸町民憲章に曲をつけてほしいと、阿部友昭校長先生より5月に話があり、全国に呼びかけるプロジェクトに発展しました。当日までに10曲が集まりました。進和学園器楽同好会「とびっきりレインボーズ」も4曲つくりCDに録音しました。その4曲全てを流してくださり、とびっきりレインボーズの歌声が体育館内に響き渡りました。曲が終わるごとに歌津の皆さまから大きな拍手をいただきまして感動いたしました。今回のプロジェクトはまだスタートしたばかりで、これからも沢山の曲を募集するそうです。
晩餐会
いよいよメインイベントです!
平塚を中心とした一流のシェフと板前さん、料理スタッフによるフランス料理、和食、寿司、中華料理、デザート、ノンアルコールカクテル、ソフトドリンク等の豪華メニューでした。真心いっぱいのおいしさでした。そしてパンについては、マリールイーズ尾鷲シェフのはからいで進和学園サンメッセのバターロールを300ヶ使っていただきました。「パン・デ・ロンド」と命名までしていただきました。サンメッセのパンをメニューのひとつに加えていただき、歌津の皆さまにご賞味いただけたことは大変意義深いことでした。
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| フランス料理 |
お寿司 |
進和学園サンメッセのパン |
途中でなくなるほど好評でした! |
町の風景
歌津中学校へ向かう道中、車窓から見える景色は、青々とした田園風景から一変しました。津波により高層建物でさえ3階まで流されてしまったという凄まじい被害。5ヶ月後、瓦礫は山のように寄せられ、道路は確保されつつありますが、これからです。一日も早い復旧、復興を願い、私たちはできることを精一杯やっていくしかないと感じるばかりでした。人と人とのつながりで助け合い、国難を乗り越えて行くしかありません。
仙台市へ義援金をお届けしました(8月6日)
3.11を受けて、平塚では災害から未来(あす)を守る会が設立されました。そして七夕まつりのつながりから、被災された仙台への義援金を集めました。進和学園としましても「しんわ本人自治会連合会」の呼びかけにより54万円が集まりました。平塚を中心とした関係団体、飲食店にも広がり、最終的には275万円となりました。このたび8月6日(土)、南三陸から仙台に移動しまして、「チャリティーイベント仙台七夕囲碁まつり」に参加。その式典の中で、災害から未来(あす)を守る会代表の能勢康孝氏が、仙台市の高橋市民局長へ義援金をお渡ししました。募金いただいた皆さまにはあらためて御礼と共にご報告申し上げます。
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仙台七夕まつりのアーケードには、南三陸歌津中学校避難所の皆さまがつくった竹飾りが飾られていました
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