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「かながわ羅針盤」 進和学園理事長対談

2015/03/17

羅針盤201503hp.jpg神奈川県知的障害福祉協会の広報誌「かながわ 羅針盤」NO.8(2015年3月)に、「出縄 明氏と55年の記憶の中で」というテーマで、社会福祉法人清和会理事長の淺井一志様と進和学園理事長の出縄雅之との対談が掲載されました。
淺井一志様は、進和学園を創設した前理事長の出縄明と深い親交があり、昭和30年代初頭から今日まで障害者福祉の発展に貢献されて来ました。対談では、進和学園と淺井様との係わりをはじめ、家族・地域・施設運営・行事・ご支援者・本田技研工業様との連携・思い出の人々・・とこれまでの歩みを振り返りながら、前理事長と家族、職員、福祉関係者、地域の皆様並びに、この道に情熱を傾けて来られた方々の足跡が紹介されています。
進和学園創設から半世紀以上が経過した今日、過去の経験や実践を踏まえ、その蓄積を布石として、今後の障害者福祉の「在るべき姿」を真摯に追求して行くことが肝要と考えます。

対談内容⇒ 「かながわ羅針盤」~出縄 明氏と55年の記憶の中で~(2015年3月)

久保寺一男(2014)「コトノネ」VOL.10&12(はたらくよろこびデザイン室)

情報誌「コトノネ」は、、東日本大震災を契機に、被災地の障害者及び福祉施設の復興支援への願いを込めて、全国の障害者施設、就労支援施設の経営改革に関する提案を行うことを目的に創刊されました。
「コトノネ」の「コト」は「事」、「言」や「異」で、それらが入り混じり合いながら暮らしに様々な「音色」を表現して行く。困難を乗り越え、新境地を切り拓くために、今まで「異」であった人々とも積極的に言葉を交わし、新たな「ハーモニー」を紡ぎ出すことを目指しています。
同誌の「A型事業所報告」に、社会福祉法人進和学園統括施設長の久保寺一男による記事が掲載されています。進和学園の知的障害者就労支援の拠点「しんわルネッサンス」の初代所長を務め、A型(雇用型)・B型(非雇用型)・就労移行支援事業の併設運営に尽力して来た経験から、労働施策と福祉施策の連携の実を挙げて、A型事業の在るべき姿を追求し発展させることの必要性を指摘しています。

■「コトノネ」Vol.12
 ~「全国就労支援A型事業所連絡協議会(仮)、来年春の設立に向けて」~
コトノネvol.12hp(20141120).jpg働く意志のある障害者に働く場を提供しようと、神奈川県のA型事業所の連絡会の活動を全国的な動きにしようと取り組みを進めている現況を報告しています。
一般就労と福祉的就労の格差を埋める多様な就労機会をA型(雇用型)事業所が担い、「能力は環境がつくりだす/障害者を雇用労働者に!」との想いから、2015年春、全国組織の立ち上げを目指しており、多くの関係者に参加を呼び掛けて行く旨を綴っています。

掲載記事
「コトノネ」VOL.12~「全国就労支援A型事業所連絡協議会(仮)、来春春の設立に向けて」(2014.11.20)

■「コトノネ」Vol.10~「労働施策と福祉施設、連携を生かす」
コトノネ(久保寺20140520)hp.jpg一般就労が難しい中度・重度障害者の受け皿として、A型事業所の在るべき姿を問い、情報を共有し、その運営とモデル指針を構築すべく、各県で取り組まれているグループと連携して全国的組織化への活動を開始したことを報じています。

掲載記事
「コトノネ」VOL.10~「労働施策と福祉施策、連携を生かす」(2014.5.20)

庭野勉(2014)「SUPPORT」(日本知的障害者福祉協会)

SUPPORT201403hp.jpg「SUPPORT(さぽーと)」(発行:公益財団法人日本知的障害者福祉協会)は、知的障害福祉の研究・情報誌として、この分野に従事する関係者にとって有益かつ貴重な情報源となっています。
同誌No.686/2014年3月号に、進和学園(しんわルネッサンス/就労継続支援B型事業)施設長の庭野勉による「地元スーパーは生き生き就労の場/働く喜び、役立つ喜び」という記事が掲載されました。
リーマンショックによる世界的不況に伴い、進和学園でも「仕事」の確保に向け事業の多角化を推進。研進が仲介して2010年に始まったスーパーしまむら(平塚市を拠点に11店を展開)との取引もその一環。本誌では、同ストアーとの出会い、新たな挑戦となる「施設外就労」(バックヤード業務の受注)を解説、スーパー業界で日本初となる特例調整金適用を見込むことについても触れています。

 「SUPPORT」~地元スーパーは生き生き就労の場~(2014年3月号)

出縄雅之(2012)「経営協」(全国社会福祉施設経営者協議会)

月間「経営協」(2012.8)hp.jpg全国社会福祉協議会/全国社会福祉施設経営者協議会が発行する月刊誌「経営協」(2012年8月号)の〝地域生活を支える社会福祉法人〟コーナーにおいて、~ 地域に根ざした就労・生活支援と「いのちの森づくり」への貢献 ~ として、進和学園理事長:出縄雅之による紹介文が掲載されました。
1958年、個人の遺産で知的障害児施設としてスタートした開設当初の歩み、研進及び「進和職業センター」の創設から「しんわルネッサンス」に継承されているホンダ車部品授産事業をはじめ、新しい「いのちの森づくり」プロジェクトに至る、半世紀以上に及ぶ進和学園の取り組みを概観しています。

月刊「経営協」(2012年8月号)⇒ 右下のDOWNLOADボタンより閲覧出来ます。

<strong>出縄雅之(2012)「経営協」(全国社会福祉施設経営者協議会)</strong>