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七つの輪が一つの和となりますように

地域はじめ社会のご支援、本人の勇気、職員の努力、ボランティアのご協力、家族の団結、法人役員の熱意、行政の応援、この七つの輪のチームワークこそ福祉の原点と信じます。

Ⅰ. 私たちの標語

  • 本人中心
  • 「一人には一人のひかり」
  • ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために。
  • まなざし見守るために、ことばはげましのために、こころ仲間であるために。
  • 自立は自律なり。
  • 「衣・食・住」から「医・職・住・友・悠」へ。
  • 不運と思うけれども、不幸とは思わない(家族)。
  • この道を選ぶよろこび、この道を学ぶよろこび、この道に生きるよろこび(職員)。
  • 今日の感謝・明日への勇気。
  • 集団は個人のためにあり、個人は集団によって磨かれる。

Ⅱ. はじめての感激をいつまでも

戸川市長さんの祝辞

学園創立開園式にあたり、戸川市長さんの祝辞

その日、市長さんは申されました。『私は形式的なことはきらいで、祝辞にしても紋切り型の式文を読んだことがない。しかしこの施設には形として残しておきたい‥‥‥』。 万田の里に咲いた一つの寺子屋。
そのともしびが消えそうに成るかもしれない。その時のいましめとも、はげましともなるようにと書き残されたのです。昭和33年(1958年)6月12日でした。